ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2512, iPod nanoを買ってみた!
おっはぁ〜。:.+.:*w(′┏▽┓`●)w
先日、長男が帰省のおりに、ソニーのウォークマンを見せてもらってビックリした。
そこでiMacのパソコンを導入したので、iPodを買ってみようと思い立った。
iPodの機種にはtouch、classic,nano,syaffleがあるが、
その中で何を選定するか、迷った末に、一番小型のnanoに決めた。
アマゾンから注文したが、2時間ほど夢中になって時間を忘れるほどであった。
選定の最後の決め手は小ささであった。
直ぐに分かったことはタッチとプッシュで簡単に操作でき、何よりシンプルなのが良い。
Macのパソコン同様に、売り場を何気なく遠くからみるだけで、難しそうで近づきがたかった。
どのように数千曲もの音楽を、小さな器械に入力できるのかが、まず不思議であったが、
iMac(パソコン)を入れたおかげで、CDを差し込むだけで入力できることが分かった。
まずはミュージック、そしてライブラリーと開いて、iPodとコードをつなぐだけで、
自動的に入力をしてくれる。 だから若者を中心に多くの人が飛びついたのである。
iMac(パソコン)のライブラリーのコーナーにCDや、インターネットで購入した曲を
記憶させる手間が少しかかるが、これはいたし方がない。
驚いたのは、CDで入力した曲の情報を自動的にテーマや、作曲者、
入力順、聞いた順に分類し、羅列してくれることだ。
さらに流れている音楽の広告も出てくる。これはアマゾンやグーグルと同じである。
それと音質が非常に良い。
この複合の機能のついたものが、iPaod touch、
電話機能付きがiPod ifhon、
そのモバイルパソコンが、Macbook airということになる。
この小さな中に2000曲も入るのだから驚きである。
最近の進学のお祝いが、ソニーのウォークマンか、iPodというのが流行になっているとか。
面白い時代になったものである。
.........
2007年02月19日(月)
2148, 幸福に驚く力 −1
オッ(*^○^*)ハ〜ヨウサン!
ー読書日記
「幸福に驚く力」 清水真砂子 著
翻訳の仕事は、言葉と物語の筋道に対して冷静な立場にある。
その立場からみた物語の本質は深く肯けるだけのことはある。
この本の内容を単刀直入に言えば、「ゲド戦記」の翻訳者による過去十年間の講演録である。
大雑把に言ってしまえば{人は子供の本と物語の力によって、
日常の中にある幸福に驚き、人生を肯定的に生きることができる}が柱である。
幼児期、少年期の生活環境の重要なポイントが見えてくる内容である。
今回はテーマそのものの[幸福に驚く力]についての、要点を抜粋してみる。
−−−
ー幸福に目を凝らすー
大人の文学は、よくもまあ、これだけ不幸に目を凝らすものだと思われるほどに、
重箱をつつくようにして不幸をえぐり出しますね。それはそれで面白いんです。
では児童文学は何をやっているかというと、幸福に目をこらしているな〜と思うんです。
一見不幸と見えるなかに、よく目を凝らすといっぱい喜びが潜んでいることを、
ちゃんと取り出して書いている。 不幸に驚くことは放っていても誰でもする。
不幸に目を凝らすことは放っておいてもみんなする。
でも、子供の文学はずっと幸福に目を凝らしたり、幸福に驚いたりする心を
持った人によって、書かれてきたんじゃないかと思うようになりました。
だから幼いときに昔話や優れた児童文学に出会うことは、非常に大事です。
「昔話を聞いたり読んだりして育った人は、それだけで人生に対する抵抗力がつく」
とはよく聞くが、そのことをやっと最近になってわかるようになった気がします。
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02月19日(火)
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