ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2380, ハンモックのある生活
才ノヽ∋―_φ(≧ω≦*)♪
「ハンモックを二つ買った」ということは、他のコーナーで写真付で書いた。
一つは2Fの居間の隣のベランダ用に、一つは室内用のハンモック・チェアーである。
この三連休、非常に有効に使っていた。このハンモックの脚に古い靴下を履かせ、
本を読む時、TVを見る時と、居間の中を気楽に移動できるようにした。
その為、居間がこれ一台で様変わり、もう数年もあったかのように鎮座している。
我々は座っている時、寝ている時、身体にベッドや椅子の接触面に重圧がかかる。
そして、それが当然のことと思い込んでいる。
寝ている時に何度も寝返りをうつのは、それに耐えられないからである。
ところがハンモックは、その接触面が網のため重圧が最小になる。
さらにブランコのように揺れる。それが不思議な感覚になるのである。
その妙な経験すれば、その浮遊感の虜になるだろう。
コンパクト・ハンモックは、「網で出来た揺れるベッド」
ハンモック・チェアーは、「網のブランコ」という感覚であり、
網が身体を包み込む感覚と浮遊感が、異次元世界の入った気分にさせてくれる。
ハンモックといえば、木と木の間に網を吊るして寝るもので、
日常の生活とは無関係の存在であったが、吊るす木の替わりに鉄パイプを
組み立てて(コンパクトにすることで)何処にでも設置したのは知恵の産物である。
家内は新しいものを拒否するタイプ、当然居間の中に異物が入ったため、
この事態をどのように判断してよいのか、戸惑っているようだ。
常に一週間は文句をいって、その後は黙する。
Xチェアーのデザインが居間とフィットしているので、時間の経過で、
その拒否反応は解決するはずだ。
ますます、カウチポテト族か 馬鹿になる!いまさらか。
(参考のために、コンパクト・ハンモック=5000円、Xチェアー=16800円。税送料込み)
☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ フウ〜
・・・・・・・・・
2006年10月09日(月)
2015, ゴミ少女 −2
(。^0^。)オッ(*^○^*)ハ〜 ヨウ
この写真とゴミ少女に対して論議を呼びおこし、多くの意見が寄せられたという。
そんな中に写真家は、ある日一通の気になるメールを受け取った。
25歳の元・ゴミ少女からで、読んでいても説得力がある。
その彼女にあって藤原新也はインタビューするのだが、
彼女たちの心の深層を見事に浮かび上がらせていた。
ーまずは彼女のメールの内容であるー
私は、吉野さやか(仮名)といいます。25歳です。サイトで貴方の原稿を拝見しました。
で何かいいたくて打っています。私は彼女たちと地続きの人間です。
地べたに座っているときは、無敵でした。
毎日、楽しくなさそうに働いている大人を馬鹿にしていました。
ギャルはギャルでないすべての者を見下しています。
そうすることでしか、自分の存在意義を見出せないからです。
「ゴミ化」という言葉を使われていましたね。
当初、藤原さんに否定されたと落ち込みました。
しかし、徐々に、確かにそうじゃないかと思い始めました。
独特の化粧をして、大きな声でしゃべって、社会に反抗して、でも親は怖い。
・・・援交をしていなくとも、その身なりから「公衆便所」のように見られます。
彼女たちは、自己を過大評価して強くなるしかないんだと思います。
弱さの裏返しで、他人の足元をみて虚勢をはるしかありません。
25歳ぐらいで、ようやく「自分が何者でもない」ことに気づくはずです。
・・・よい子が「よい子」になろうと頑張るように、いわゆる駄目な子も
「ダメな子」像に自分を当てはめようと必死なのだと思います。
その後彼女とのインタビューとの中で、その彼女のゴミ化した原因を鋭く捉えている。
ーその中で幾つかを抜粋してみるー
「母は私そのものを見ていませんでした。自分の理想だと考える「ぬいぐるみのお人形」
を私に着せて、それを見ていたんだと思います。
私はそのぬいぐるみの暗闇の中で、いつも孤独だったんです。
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10月09日(火)
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