ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2359, ギリシャとエーゲ海の旅 −5
            
                才ノヽ∋―_φ(゚▽゚*)♪
ーエーゲ海クルーズー

クルーズといえば、過去に香港クルーズの経験がある。
香港からフィリッピン周辺の海域をクルーズするのだが・・・・
何社かの旅行代理店の共同企画だったが、{参加者が少ないため体裁を整えるため
御得意に三分の一の値段でどうか}というので参加したことがあった。
クルーズが、こんなに楽しいとは実際、参加して初めて知った。
朝から晩まで何かしら船内で企画があり、それ以外は甲板で日光浴かウォーキング。
決して飽きさせないノウハウを企画者は持っているのである。
そこに日本の老女の未亡人が、ほぼエンドレスで参加していた。
日本で生活しているのと生活費は同額?なら、よほど国内より楽しいという。
スタッフは親切にしてくれるし解らないでもないが、
それは人生の甘い辛いの全てを経験した後のこと。

ところで、この実質三泊三日のクルーズ、朝から晩まで飽きることのない日程。
むしろ、時間、いや体が足りないぐらいである。
三日間、午前・午後と分け4時間、地中海の小島の遺跡や観光地に上陸する。
それぞれが深い歴史と味わいを持っていて世界中からの観光客に親しまれている。
確かにエーゲ海をバックに見ごたえのあるものばかりで、バカンスの極致だろう。
それをカジュアル?に組んであるのが、欧州の欧州たる所以である。

毎日午前と、午後か夕方に分けて、二回エーゲ海の島にある観光地に上陸。
移動は夜間か、昼飯から午後の暑い時間に船でするから合理的である。
客船を移動ホテルと見立てれば、これほど便利な手段はない。
それと、エーゲ海での甲板の日光浴が良い。
クルーズは、本来は大金持ちのお遊び、それを大型客船にして、
料金を下げて大衆化したのが大型客船のクルーズである。

今回のクルーズで立ち寄ったサントリーニ島や、ミコノス島などは、
珠玉の島という言葉がピッタリである。
地中海、エーゲ海沿岸の豊かさは観光地とはいえ目を見張るものがある。
世界の大金持ちのお遊び場を垣間見た思いである。

                   ヾ(・ω・`)ノバイ
・・・・・・・・
2006年09月18日(月)
1994, 悪筆ー2   (。^0^。)ノ オッ
   ーもっと「きれいな字!」が書ける本−2

    まずは自分の名前を原則に従って、漢字と平仮名で書いてみた。
    なるほど、今まで何万回書いているため、その効果が解りやすい。
    自宅の住所もそうだ。住所と名前を、まず練習すればよかったのだ。
    漢字、カタカナ、平仮名と・・・

一章 ちょっとしたコツで、あなたの字は見違える!
 ー「上手な字」の大原則ー
@縦画はまっすぐ、横画は右上がりに
A起筆でアクセントをつける
 −これは漢字の場合、
 左上から右下に小さな点を書いて、一度止めてから引く
B字の中心をつかまえれば、崩れないし、曲がらない
 ー字の縦中心にラインを意識する
C点画を確実に接する
 点画を空けないことー
 (例ー美しいの場合、 羊と大の字を必ずつけること)
Dのびやかに大きく書く
 字は大きく書けというが、下手な字は大きくかけないものだ。
E手本の見方にもコツがある
 ある人は方眼紙を手本の字に当てて、どのマス目にどの線があるか、
 を確かめて書く」という。それだけ手本に似せて書く努力が必要。
 
    ー「下手な字」の共通点ー
    @「右上がりの字」は融通が利かない印象
    A「右下がりの字」」は窮屈に見える
    B「くねくね字」は下品で、大人の字に見えない
     −大人の字には格調と気品が必要。
     曲線は字を柔らかな雰囲気にする効果があるが、直線と、
     ほどよく組み合わさってこそよい。
    C「角ばりすぎの字」はとげとげしい
    D余計な飾りをつけない
    E力を入れすぎない、抜きすぎない
    F自分勝手な崩し字を書かない

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09月18日(火)
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