ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[396783hit]

■2270, 東北6県の平均収入が、東京の半分だと!
   ・д・)ノ〔● ォ'`ョゥ○〕ヽ(・д・`●)
    
    先日、昼休みに大型書店のジュンク堂で本を見ていたところ、
    最近出版の『ワーキング・プア』という本に、
    「東北6県の一人当たりの収入・241万に対して、東京が456万円」とあった。
    二倍じゃないかい!と、地域格差の大きさに目を疑った。
    東京に対し新潟八割、長岡7割と最近聞いたばかり。
    東北6県平均とはいえ収入が半分だというから、
    若者は東京志向になるわけである。
    感覚として首都圏は物価は2割高いとしても、地域格差は予想外だった。

    地方の場合、地価が安く、家持比率が高いので、
    そのまま生活レベルが半分とは言えないが・・
    東北6県の人口が1200万人というから、東京都の人口と同数である。
    それが、これから28年間で23l減になるが、東京都は微増。
    東北地方以外の全国の他の地域も似たような傾向である。
    
    首都圏には全国の人口の三分の一近くが住むことになるが、
    この28年間に関東から東海地区にかけては、大地震がおこる可能性が80l以上!
     神様は微妙なリスクを置いている。その辺が何とも可笑しい!
    
 まずはーasahi.com の記事からー
 ーーー
2035年、45道府県で人口減少 
  秋田は65歳以上が4割 =2007年05月29日

 国立社会保障・人口問題研究所は29日、
都道府県別の2035年までの将来推計人口を公表した。
東京と沖縄を除く45道府県で05年より人口が減る。
都市部の人口減が比較的小幅にとどまる一方で、
秋田、和歌山、青森などは3割前後も減り、
65歳以上の高齢者が4割を占めるようになるという結果。
少子高齢化と都心部への集中が同時進行し、地域間の「人口格差」
が広がることが浮き彫りとなった。

 推計は、各都道府県ごとの世代別人口の増減や人口の流入・流出について、
過去の傾向を将来に延長して実施。人口減少の傾向は、出生率の低下と産む
世代の女性の減少で今後加速。10〜15年にかけては42道府県、
25年以降はすべての都道府県で人口が減る見通しだ。

 東京は30〜35年にかけての出生率が0.99と他の地域より際だって低いが、
15〜64歳の年齢層が各地から流入してくるため、35年は1269万6000人と
05年よりも0.9%増。神奈川、千葉、愛知などの都市部も3〜9%減にとどまるが、
大阪、京都、兵庫の関西圏は14〜16%と比較的落ち込みが大きい。

 一方で、秋田は31.7%減の78万3000人、
和歌山は28.8%減の73万8000人。すでに高齢化が進み、
今後は死亡者が増えると共に若者の流出も進むと予想されている。

 65歳以上人口が3割を超える都道府県は、05年時点ではひとつもないが、
20年には31県となり、35年には44都道府県に増える。
高齢化率は秋田の41.0%をトップに和歌山、青森、岩手と続く。
新潟県は22%減の187・5万人になる。

    ーー
   地方は熟年(老人)、首都圏はその子供達が住んで、お互い利用しあえばよい。
     いや、無理か!何とも微妙になってくる!
                 ヾ(´Д`、)マタネ
・・・・・・・・・・
2006年06月21日(水)
1905, グーグル Google −10                 
       おっ w(゚Д゚)w ハァョ〜
               ー読書日記

   この本の一番重要な章は、この5章ではないだろうか。
   それほど、キーワード広告の意味は深いのである。
   早速、グーグルのアドセンスにキーワード広告を投入してみたが
   アクセスがない!お客の立場からのセンスが無いのだろうか?
   この辺になると、21世紀の世界がハッキリ見えてくる。
   
   五章の要点を抜粋してみる。
   ーーーー

[5]続きを読む

06月21日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る