ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2269, 家は大事である
*ヾ(´∀`o)+。才ノヽ…YΘ!
隣家が4年ほど前に新築に建てかえたが、日毎に家庭が明るくなっているのが、
手に取るようにわかる。 「家は大事」とつくづく感じる。
何か家によって家族のあり方が変化するようだ。
「人間の器は育った家の器に大きく左右される」と聞いたことがあるが、
その通りである。
家はその天井の高さと、居間の広さがポイントになる。
更に大事なのが、「風通し」と「太陽」と「湿気」の三つである。
家には家相があり不幸が続く家があるが、実はさっきの三つが起因している。
太陽が当たりにくく、風通しが悪いため、湿気がたまり、
さらにトイレも一番目立たないように作るため、健康に良くない家になり、
それが不幸を招いてしまう。
怪しげな宗教家が勿体なぶって、家をみて家相を講釈をするが答えは簡単。
日当たりと風通しと、天井の高さと便所と排水を見れば誰でも分ること。
(知らないから、彼らの餌になるのもある)
短期間にマンションに住むのは仕方ない場合もあるだろう。しかし、
風通しのよい、日当たりの良い、大きなリビングのある一軒屋に住むのがベスト。
怪しげなマンション屋のマンションなど、住むこと自体が緩慢な自殺である。
新築の場合、素材から出る毒は人体に良いわけがない。
できれば、日本が長年つくり上げてきた数奇屋づくりの家が理想である。
面白いもので、家をつくりかえると不幸が続くケースが多い。
身体が、家に馴染まないために健康を害するというが、
あれ建材などが発する毒素が原因じゃないか?
家は肉体に似ていて、住む人の魂の器といえる。
乗り換えがきくか、きかないかの差があるが。
グッ。・:*:・゚☆w(´・з・`)バァイ
・・・・・・・・・・
2006年06月20日(火)
1904, グーグル Google -9
−読書日記
おっ w(゚Д゚)w ハァョ〜
「ロングテール」に関しては、
『ウエブ進化論』の中に詳細があったが、大事なキーワードである。
情報の劇的なチープ化と、検索社会の象徴的な現象である。
私自身も図書館で気にいった本で、既に廃刊されている本を
アマゾン・コムから数分の一で買ったことがある。
以前なら有得ないことである。
この書の、めっき工場や羽田の駐車場は、
ロングテールのアマゾン以外の卑近の事例として参考になる。
ーー
第四章 めっき工場が見つけた「ロングテール」
パレートの法則という理論があり、広くマーケッテングに応用されてきた。
「20対80の法則」という名でしられている。
20lの商品群が、80lの売り上げをつくっているとか、
20lの富裕層が、世界の80lの富を独占しているという法則だ。
最近になってオンライン書店の「アマゾン」が、この法則を覆してしまった。
アメリカのアマゾン・コムの売り上げの半分以上が、販売部数ランキングの
4万から230万位までの本の売り上げをあげるようになったのだ。
リアル書店では在庫をもてない「売れない本」でも、インターネット上に
リスティングするコストはほぼゼロだから、230万点の書籍を扱えるのだ。
しかも売れない本は競争が無いから、利幅も大きいという良いことずくめである。
このロングテール現象は、特にデジタルコンテンツのネット流通において
顕著に現れる。アップルのiTMSでの音楽ダウンロード総数が3億曲を
越えたが、取り扱っている百万曲以上のうち一回もダウンロードされなかった
曲は無いらしい。ここでもロングテールは長くなっており、
大ヒット依存のリアル世界とは全く異なる経済原則で事業モデルが成立し始めている。
これと同じことをメッキ工場がはじめたのである。
ネットから、大手のメーカーから、携帯電話のパーツのメッキの仕事が
舞い込んできた。また「個人メッキ市場」という尻尾を見つけた。
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06月20日(水)
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