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堀井On-Line
by horii86
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■2268, 今年のミス・ユニバースって美人?
ファァ(*つ●-*)*.;'Good☆Morning
TVで日本人のミス・ユニバースの女性を見て、違和感を感じていたら、
夕刊フジのブログと、毎日新聞の文化欄の「〈現在〉を読む」に論評が
載っていた。誰も考えることは一緒である。
「少し可愛いいが、決して美人ではない。
生意気そうなところがマイナスで、差し引きゼロ。
それ以上でも、それ以下でもない。
実際のところ、ミス・ユニバースの判断基準は理解できません?」
というのが、両者の論評の概略である。
ー以下は夕刊フジのブログの概要である。
ーー
07年ミス・ユニバース世界大会で、森理世さん(20)が優勝し話題になっている。
日本人としては48年ぶりの快挙。昨年も、知花くらら(25)さんが2位となった。
日本も世界が認める“美人”輩出国となったかの騒ぎだが、テレビなどを見て、
「可愛いが、決して美人ではない」と思った方も多いだろう。
果たして美人の世界基準は変わったのか。 専門家らが徹底討論した。
【違和感】
「森さんは鼻がツンと上を向いている。
日本人の(美人の)感覚とは違ってコケティッシュ系ですよね。
化粧をすると、昨年の知花さんと変わらない。スポーツ紙が、
韓国代表と間違えて写真を掲載するくらい見分けがつかなくなっている」
テレビや新聞で伝えられた森さんの顔を見て、女性を美しくするプロの
たかの友梨さんも、
「顔立ちは際だってきれいというわけではない。
おちょぼ口や色白など日本人の良さとは違って肌は白くない。
(日本の美人というより)アジアンビューティー的ですね。
日本人から見ると、アイシャドーはあんなに濃くなくてもいいのにと思う」
と指摘する。
漫画家のやくみつる氏は“美人ではない”と違和感を覚えた一人だ。
やく氏は、日本と外国の美の基準にも、
「かなりズレがある。芸能人で、(森さんより)きれいな人はいると思う。
昨年も思いましたが、バチバチの派手な顔より、愛嬌のある顔が外国に受けるのかな」
と、大きな違いを感じている。
【選ばれたワケ】
たかのさんは、でも
「(森さんが)ノミネートされているのを見て、グランプリをとるなと思った」
と予感した。その理由は、
「ミス日本やミス・インターナショナルは大和撫子、可愛さ、
慎ましさなどが求められる。ミス・ユニバースは、ちょっと違いますよね。
世界レベルでは、パフォーマンスの美しさなどが基準。
森さんは日本人離れしていてパフォーマンスの動きが素晴らしい。
日本人も“ここまでパフォーマンスができる”ことに世界も驚いたんでしょう」
と話す。
4歳からダンスを学び、現在はミス・インターナショナル静岡県準代業だった
母親のダンススタジオでインストラクターを務める森さん。
こうした素養も優勝に大きく寄与したのだろう。
ファッションデザイナーで、昨年のミス・ユニバース・ジャパンで審査員を務めた
ドン小西氏は、「顔はきれいというより中の下」としながらも、
「コミュニケーション力や自分のアピール力など総合で見て世界一になれた」
という。
小西氏は、欧米勢の地盤沈下も森さんの勝因とし、
「ドイツや米国などは食べ物や映画など同じ方向を向いている。
外国人の参加者に個性がなくなってきた。
その点、森さんはオリエンタルで個性が強い。
最近の美人は、語学力や個性もないような“日本的”ではダメなんだ」
と称賛する。
やく氏も森さんの顔は納得していないが、
「6カ国語を操れるなど付加価値にウエートを置いているのかな」とみる。
また、たかのさんは、
「女性は毎日、バイオリズムの変化で輝きが違う。
彼女は、その日とっても輝く日だったのかも」と付け加えた。
【美の基準】
59年の大会で、優勝した児島明子さんについて、たかのさんは、
「ちっとも奇麗ではなかった。『嫁のもらい手があるのか』なんて声もあった。
当時の個性では、異人種だった」とし、現在の美の基準には、
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06月19日(火)
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