ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2263, 人生の真価の問われる10年とは
  ・д・)ノ〔● ォ'`ョゥ○〕ヽ(・д・`●)

人生の真価が問われる時期といえば、50歳代の10年間である。

30歳代までは、仕事や家庭の問題にただガムシャラの時期であり
40歳代は、ある程度の余裕ができ、基礎が確立できる時期。
50歳代が、その全てが熟成された結果ができて、自在に出来る時期になる。
自分の過去を振り返ってみて、充実という意味では一番安定していた時期であった。
 そういえば、父親も亡くなる前に、50代が一番良かったと回顧していた!

私の場合、
20歳代までの三十年は、がむしゃら
30歳代は、自分の力の出し方がわかりかけてきた時期
40歳代は、色いろな部分で矛盾や失敗の揺り戻しがあり
50歳代は、もう一度、それまでの人生を見直しをしながら自己修正の時期
60歳代は、徹底的に足元を見つめなおす時期
 というのが、現在の心境である

ところで人生は全て過去に覆われていて、その窓は「いま、ここ」だけである。
  過去は打ち消すことが出来ない。過去の構造が「いま、ここ」をベースにする。
  未来への意思は「いま、ここ」の中で、頑丈なものにする。

真価を問われた50代を過ぎた、60歳から80歳すぎは、
無防備に過ごしてきた人にとっては大変な時期となる。
性欲も、食欲も減退し、体力は落ちる一方で、
自分ひとりで切り開いていかなければならない時期に、
それまでの生き方が問われる。
その為、何十年かけて、その準備をしなくてはならない。
ただ生きている人生ほどつまらないものはないからである。

準備。 
この成果が重要というより、前向きに生きる姿勢こそ、真価といえる。
    50歳代か〜!  面白かった! 
                   ヾ(´Д`、)マタネ
・・・・・・・・
2006年06月14日(水)
 1898, 結婚の三条件
     \(^▽^*)おはようございます!
                    (*^▽^)/
息子も結婚の適齢年齢になってきたが、
最近の結婚条件が以前の三高から3Cに変化してきたという。
ーその3Cとは、
Comfortable(快適な)   - 今の生活水準を落とさない十分な収入。
Communicative(理解しあえる、通じ合える)
              - 価値観やライフスタイルが一緒。
Cooperative(協力的)   - 家事や育児に協力的。
              
バブル期の「三高」(高学歴、高収入、高身長)と比較すると、
「高収入」は変わってないが他の条件が
「個人的な快適さや満足感」に変わっている。
    女性が
   「自慢できる夫」という見栄より、
   「ラクさせてくれる結婚相手」を欲しがるようになった。
    自分の満足を追求する時代の風潮であろう。
    それに加え、最近では「三低」が求められるという。
   「三低」とは、
   ・低姿勢   ーレディーファースト
   ・低リスク  ーリスクの低い安定した職業(公務員、資格保持者など)
   ・低依存   ー束縛しない、お互いの生活を尊重の男性
           
 
これは男性に対して言えることではなく、女性に対しても要求されることである。
こういうことが情報化社会で知られると、男女の結婚難の原因になる。
そんな男女何処にいるの?と考えてみたら、
共働きなら、そうせざるをえないか、前提条件になる?

    それでは、自分は如何であろうか?
    三高なら適応しないが、
    3Cと三低なら、大筋は合致している?
    いやしていないか!
    低姿勢は、三十数年の間に躾けられた?結果でしかない・・・
    低リスクは最近怪しくなってきたか?
    低依存は、ただ無視されているだけか!

 ー結婚を迷っている人に告ぐ!
  鏡をジックリみて、
  自分の履歴書をみて、
  自分の両親をみて、
  冷静に自分を判断しなさい!
    貴方は特別な存在ではないのです。

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06月14日(木)
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