ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2262, 「正しいスーツの定義」

             (゚∇^*)オハヨ♪

   図書館で借りてきた本の中に、もう亡くなったファッション・プロデューサーの
   石津謙介がビジネスの場の「正しいスーツ」の定義をしていた。
   今さらスーツの定義ではなかろうが、ビジネスのベースとして知っていていいだろ。
   クールビズも、それを猛暑の1〜2月間は崩そうではないか!という面ではよいが、
   あくまでもフォーマルではない。あの政治家の場違い!を見れば解る。
   といって、この定義はビジネスのベースで、TPOSで変えてもよい。
 −−
*石津の定義の部分を抜粋すると、

ービジネスの場の「正しいスーツ」の定義たったひとつ。
目立ってはいけない。これです。ビジネスの服装に、個性は不要です。
不要というより、あってはいけない。個性は服にではなく、
その人の仕事にこそ表されるべきです。

スーツの色は濃厚か、中間色以上の濃いグレー。ようするにドブネズミ。
オフィスでは緑や茶系は通用しません。
デザインは伝統的なイギリス調か、落着いた都会的なアメリカ風。
前ボタンは2~3つ。長すぎない袖で、シャツがのぞくように。
ネクタイは4本しかいりません。2〜3色の細めに斜めに入ったもの、
いわゆるレジタル・ストライブ。 無地のニットタイ。
ちょっとしたパーティにも通用する細かい小紋柄。
あとは、余裕があれば色を少しそろえる。

ソックスは意外と目立つものですよ。できれば無地。柄なら伝統のもの。
色はスーツに合わせる。ベルト。穴は3〜5個つと決まってます。
キラキラの大きなものは関心しません。

濃紺やネズミのスーツに似合うのは、黒い靴です。
底はゴム製が最上。 革底など意味ないですよ。
 −−

    私が学生時代にアイビー・ルックを流行らせた人がいう言葉だから
    重みがあるし、丸の内でのサラリーマンの背広は濃紺、黒で、上記の姿である。
    現在では当たり前だが。ビジネスには相手に意識させない服装を!ということ。
    クールビズで半袖もいいが、基本はやはり背広である。

*他のファッション関係の本には、

「スーツの基本は濃紺無地。生地はサージ。
非常に良質なものは、着たときに品がよくなるもの。
いいものを少なくてもよいから大事に着るのが基本。
ワイシャツは実用的な木綿。中でもアイリッシュ綿がいい。
色は白がいいが、他の色に対する臆病さが表れているようで、もうひとつ冴えない。
紺のスーツには青系の、茶のジャケットにはベージュといった濃淡を合わせるといい。
ネクタイは、服と同色系、服と反対色、この段階を通り過ぎて、
勝手な組み合わせができるようになった時、意外と着こなしも身についている。

 ーー
    「カジュアルの基本は濃紺のブレザーと、濃紺かグレーのズボン」と、
    ファッション関係の本で読んだことがある。
    厚めより、四季に着れるもので、少し値段の張った良いものをベースに。
    シャツやポロを季節に合わせて変えるといいようだ。
    服装は、第二の皮膚というくらい大事なものである。
    特に歳を重ねれば重ねるほど、気をつけなければなるまい。
 
                 ☆^(*≧ω≦)ノ~~~βyё
・・・・・・・・・
2006年06月13日(火)
1897, 治安悪化
         おはよ〜!(*^ワ^*)i
先日、スナックで飲んでいたら一見客の入店を断っていた。
最近、周辺のスナックで泥棒が頻繁に入るという。
その前に必ず新規の客として下見に来るので、
一見客に、どの店も神経を尖らせているという。

   長岡地震後にヨソモノが多くなり、比例して泥棒が増えているという。
   よく行く居酒屋も一年ほど前に入られたが、
   金銭は置かないので被害は無かったとのこと。

最近のピンサロの呼び込みは殆ど不法滞在?の韓国・中国人が大部分。
恐ろしくて街も歩けないほどである。

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06月13日(水)
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