ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2037, 躁鬱病について −5
                才八∋ウ_〆(∀`●)
 
 「夫はうつ、妻はがん」
 ―夫婦で苦境を踏み越えて ー   A
  小川 宏 著
  
ー主観をこめた概要である。

・31年前に糖尿病になり、
 ストレスなどが重なり、15年前の平成3年に「うつ病」になった。
 癌と同様に、糖尿病は普通の人の三倍も「うつ病」になる可能性が高くなる。
 その伏線がそれである。

   ・当時、彼はモーニングショーなど活躍したアナウンサーだったが、
    自分の事務所を任せていた弟がお金を使い込んだトラブルが「うつ病」の
    直接のキッカケだったという。

・うつ病になった直後の平成3年に電車へ投身自殺をしようとした一瞬、
「自殺は愚か者の結論なり」という言葉がよぎり自殺をとどまった。

   ・その事情を知った妻に病院に連れて行かれて、
    本診の前の、問診で「親戚で神経系の病気をされた方はいますか?」いわれ、
   「はい、その昔、叔父が神経衰弱と言われました」と答えた。
    本診の結果、その場で入院を命じられる。
   (帰りに自殺を決行の危険がありと診断)
    その 三ヶ月後に退院。
    {うつ病に遺伝があるとはね〜}

・入院直後の医者の注意が印象的である。
 「うつ病だけは自分の意志で直そうとしないでください。
 ですからこの病に関しては‘闘病’という言葉は当たりません。
 上手く付き合えば‘心の風邪’のようなもので個人差はあっても、
 完全に直ります」
 この言葉で心が励まされたという。

    ーー
  
    以上のことから、仕事や弟のトラブルのストレスに、糖尿などが重なり、
    脳のコントロールがきかなくなり、うつ病になるべくしてなったのが
    手に取るように書いてある。
    この本には色いろな有名人の‘うつ病’の実話が次から次か出てくる。
    芸能界やマスコミの世界の一端が生々しく見え隠れする。
    (これは次回になるが・・・)
 
 
 小川の弟は、この本によると、その後自殺することになるが、
 弟の奥さんがド派手の人で、結婚の条件が「月・100万円の小遣い」
 だったというから驚きだ。
 旦那(弟)が死んだあと、マスコミでも取り上げられるほどの
 活躍をしているというから逞しく、恐ろしいものである。
 二人の兄弟を喰い潰したことになるが、二人ではないだろう。
   現在も誰かを・・
 そういう??は、腐った魔性の魅力があるのだろう。
 
 
   ところで、これからが私が聞いた話になる。
    20年も前の話だが、
    学生時代の友人の養子先の旅館に遊びにいった時のこと。
    その夜、友人の行きつけの現役の芸者がやっている小料理屋での、
    友人とママの話が生々しい。
   「A(芸者)は、あそこの誰を、Bは誰々、Cは誰々を食いつぶしたんだよ。
    わたしゃ、そんなことが出来ないのでこうしているからね〜」
    と、芸者仲間の男潰しの話を延々と聞かされたことがあった。
    色香で家庭は滅茶苦茶にし、財産は全て喰い潰すまで搾り取る。
    伊香保温泉の旅館の旦那と一緒でなければ聞けない内容だったが、
    その筋の話は恐ろしいものだ。        
     そのママさん友人と話しながらも、チャンと足で
    今夜ドウ?と、合図を送ってきたからさすがである。
    少しドギマギしたが、温泉街では当たり前の世界なのだろう。
    でもまさかね〜

            Σ( ̄□ ̄;;;)!!

    うつ病から、話がそれたが・・・
 
 うちのオカアチャンに少し「かじられ」ブツブツ言っているうちは、
 可愛いものか??               (*^_^*)\
 
                       ー つづく

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

2005年10月31日(月)

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