ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2036, 躁鬱病について −4
(。^0^。)オッ(*^○^*)ハ〜
一昨日、図書館の棚を眺めていると、たまたま
小川宏の「夫はうつ、妻はがん」という本があった。
丁度、うつ病について書いていたのでさっそく借りてきた。
経験者が在りのままを書いているので、一言一言が深い。
きっかけは軽重あるが、そう簡単に「うつ病」になるものではない、
それぞれの人生の積み重ねの結果に生じるのが病である。
この本を読んでいると、うつ病になるべくしてなったのが理解できる。
病気になりかけたら、体験者の本が一番よいが、
そういう人は、その余裕や意欲が無い人が多い。
まずは彼の談から・・・
−−
「夫はうつ、妻はがん」
―夫婦で苦境を踏み越えて
小川 宏 (著)
談)*「うつ病」完治は家族の絆あればこそ
平成3年、私は不意に全身の倦怠(けんたい)感に襲われました。
原因がわからず苦しい日々が続いたある日、ついに自殺未遂を起こしてしまいます。
そして「うつ病」が発覚、3カ月の入院生活を余儀なくされました。
その体験をテレビ番組で公表したところ思いがけず大きな反響を呼び、
同じように悩んでいる方が全国に多くいることを知りました。
元々私は、30年来の糖尿病とそれに伴う糖尿病性網膜症をはじめ、
腎臓結石、気管支拡張病など病気とは縁の切れない生活をしてきました。
そこにうつ病です。
ストレス社会の現在、うつ病は“心の風邪”とも言われ、誰がかかっても
おかしくない病となりましたが、社会の偏見を恐れて病院にかかることを
ためらう人は、 今でも少なくないようです。
本書では、そんな方やご家族に向けて「うつ」を防ぐ方法や、
かかった場合の対処法などを私自身の体験と取材を含めて
書かせていただきました。
私がうつ病にかかったとき、家族をはじめ医療関係の方々など多くの人に助けられ、
人は決して一人で生きているのではないという思いを噛(か)みしめました。
病気は生活上の苦しみであって、人生の挫折ではありません。
妻も子宮頸(けい)がんに加え うつ病に……つらい日々はありましたが、
そんな経験があったからこそ、いま生きる喜びを感じることができるのだと思います。
うつ病は必ず完治します。私がその証しです。この本を読んで、
うつで悩んでいる方やそのご家族をはじめとする皆様に、
希望を見いだすヒントとなれば幸いです。(談)
目次
第1章 うつとの闘い(糖尿病うつ病 ほか)
第2章 うつにならない生活術(ストレスは生活のスパイス
居直っていい加減に過ごす ほか)
第3章 妻の病(まさか妻がうつ病に
「お父さんのときと似ている」 ほか)
第4章 夫婦の絆、家族の絆(腸閉塞
みちのくの恋、そして結婚 ほか)
第5章 “老い”に生きる(認知症白内障 ほか)
小川 宏
1926年、東京生まれ。49年にアナウンサーとして日本放送協会(NHK)に入局。
55年から10年間、人気番組『ジェスチャー』の司会を担当。
65年に退局後、フリーとなり、フジテレビのワイドショー『小川宏ショー』で活躍、
「初恋談義」などで同局の看板番組に育て上げた。
温厚な人柄のにじみ出た司会で人気を博し、同番組は17年間、4451回にわたって放送。
現在は時折りテレビやラジオに出演するかたわら、講演活動と執筆を中心に活躍。
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モーニングショーの司会者だったこともあり、
内容は読者の目をひきつけるような話題で一杯の本だ。
まあ次回を・・・・
−つづく
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2005年10月30日(日)
1671, 「全ての装備を 知恵に置き換えること」−2
「全ての装備を 知恵に置き換えること」
は考えるほどに深い言葉である。
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10月30日(月)
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