ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2002, 具体的にみるWeb2・0社会とは −1
おはよ〜!(*^ワ^*)i
(~O~)ふぁ・・
長岡商工会議所(9月24日13時半)でおこなわれた
「グーグル Google」 の著者の佐々木俊尚氏の講演をまとめてみる。
テーマは「グーグルが拓く、『Web2・0』マーケティングセミナー」である。
著書の説明程度だろうと期待していなかったが、
一時間半で最近のネット社会の現状を面白くまとめた内容であった。
「聴衆の、どのレベルを対象に話すのか」も興味もあったが・・
まだ本を出して半年あまり、日々刻々ネット社会は進化しているようだ。
その中でキーワードが幾つかあった。
「mF247」「ポッシュ」「ソーシャライズ」
「MIXY」「あげ運」などである。
それぞれ個別に、何回か随想日記に取り上げ説明する。
ーまずはウエブ社会の潮流の話の内容を簡潔にまとめてみた。
・インターネットが始まった1995年直後のネットバブルが、数年で弾けた後、
2003年辺りから本格的なインターネット社会が到来してきた。
この動きは本物である。
その背景にあるのは、各家庭にブロードバンドが普及したことと、
それが常時接続でコストが格安になったことがある。
・それにあわせてブログが普及し、
個人が気楽に日記専用のHPを持てるようになった。
それとデジタル・カメラと、携帯電話にデジタル・カメラ機能が付いて、
気楽にブログに貼り付けることが可能になったこともある。
・企業も、HPに対して当初は電子パンフレット化としていたが、
現在ではコミニティの場としての魅力を付加して、
顧客が楽しめるサービスをいれ一つのファンクラブの広場化してきた。
・ブロード・バンドの家庭への普及で、
販売方法が根底から変わってきている。
今まで出会えなかった情報と商品を得る手段を消費者が手にした。
特に検索エンジンが進化、欲しい特定の情報が気楽に入手可能になった。
それに合わせて、面白い出会いの「場」としてのHPが出現してきた。
それが先ほどのキーワードの
「mF247」「ポッシュ」「ソーシャライズ」「MIXY」
などである。
− つづく
\(^▽^*)バイ!
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2005年09月26日(月)
1637, 37年前の私への手紙−1
ー22歳の日記を読み返してみて、当時の自分に手紙を書いてみたくなった。
37年前の自分は、自分のアイデンティテーであるが、全くの赤の他人にも思える。
だから手紙が書けるのだろう。
ー37年前の私への手紙ー
あなたの日記をまさか30数年経って、読み返してみるとは思っていなかった。
どうして書いたかさえ憶えていない。
倉庫で偶然その日記を見たとき、書いていたことさえ記憶になかった。
見つけた後、決して手に取ろうとしなかった。
見たくなかったのが本音である。
そこにいたのは、正に自分自身の姿がそのままあった。
数年前、この随想日記に思いきって書き写すプロセスで、露わなあなたを
冷静に?振り返ってみることができるようになった。
あなたは社会に飛び出す前後で、緊張の絶頂だったのが窺い知れる。
弱い自分をどう強くつくり上げるか必死のように思える。
社会全体がが学生運動や高度成長期の真っ只中で、燃え上がっていたが、
あなたは当時の言葉でいうノンポリもよいところだ。
あなたは、人生の根本的なことで迷っているようだが、それが若さだ。
根本的なことで悩んでいるからこそ、青春の輝きがあるのです。
現在の私は、あなたに比べて本当に強くなった。
自己改造を積み重ねてきた結果強くなったのである。
いや社会そのものに鍛えられたのだ。
その結果として、何か大きなものを失ってしまった。
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09月26日(火)
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