ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1874, 人生の質×量=人生の総量
            才八∋ウ_〆(∀`●)

4月19日のバードウォッチングの中で、
「人生の真実は、人生の勝敗で勝ったとか負けたとかは関係ない。
人生の質は常に喜ぶことのできる能力に比例する。
その喜ぶ能力は、日常の細部に目をやることによってもたらされる」を紹介した。
(モーニング・ページを紹介してある「ずっとやりたかったことを、やりなさい」
 の中にあった言葉である)

この言葉が頭の中に残っていて何度も思い浮かべているうちに、
人生の質×人生の量=人生の総量(豊かさのレベル)
と思い至った。

    人生の質は認めるが、それだけでは男として物足りないと
    考えているうちに、人生の量(行蔵)も大事であると思いたった。
    そらから人生の質×人生の量=人生の総量ではないかと。
    そして総量があるラインを越すとアップ・スケールが生じる。
    蛹が蝶になる脱皮である。
総量が一段上の質へ転換することだ。
    人生の質だけでは何か男として物足りない、量も大事では?
    と思ったことが、これで筋が通ってくる。
    アップスケールし続けることで、
    その総量(豊かさ)が増え続けることになる。

人間は、
それぞれの立場で、
立ち止まることなく、
変化(アップスケール)をすればよいのだ。

少し歪んだ立場(場面)になると、
人間は自分の人生を必死になって肯定しようとする。
誰も何らかの形で、現状を肯定しようと必死になっているものだが。

幼稚園から、小学校、中学校、高校(大学)、社会人、親・・・
と、それぞれの立場が変化していく。
その時々の立場を喜んで受け入れ、肯定して次の立場へのステップをしながら
脱皮続けることが、人間のあるべき姿ということになる。

「人生の質とは成功も失敗も喜んで受け入れる能力に比例する」
ということからみても、
「好きなことを見つけ、それをやり続けること」こそ、
人生を豊かにするである。

「人生の質=喜んで人生を受け入れる能力」
という言葉から、人生を考えてみた。


          ヾ(^ω^*) バイ! 
・・・・・・・
・・・・・・・

2005年05月21日(土)
1509, ご自愛のほど−1

「もっと自分を愛してごらん」−1
            −読書日記

図書館で何げなく借りてきた本である。
女性向の本だが立ち読みをして、心が和んだので借りてきた。

簡易な短い言葉の奥にある優しさや力強さが、
そのまま感じられ、また見る度に気になるページが変るから不思議である。

すっと自分の心に入るもの。
ちょっと考えこんでしまうもの。

自分を愛すると変わってくるもの。
自分を満たすと見えてくるもの。
そのページごとに深い愛情が、言葉の底から湧き上がってくる。

その愛情が自分を楽にしてくれ、誇りを感じるようになり、
また深い自分に気づくようになる。
実際に「自分の娘に語りかけるように」して書かれた内容である。

一人、孤独に浸るときなど、女性だけでなくとも読むと良い。
また心の疲れや悩みを和らげてくれる。
まず、自分を愛してみることである。

ーその幾つかを書き出してみるー


もっと自分を愛してごらん

すると すぐにあきらめたり 妥協したりしなくなる


 ・・・・

もっと自分を愛してごらん

すると自分のいいところが見えてくる。


 ・・・・

もっと自分を愛してごらん

すると 今いるここ この時代こそが

実は自分にピッタリの居場所だったのだと

わかってくる。

そして むだな力が 抜けていく。

 ・・・・

もっと自分を愛してみたら

ひとりでいることが 好きになった。

静寂につつまれ

その魔法にも似た力に打たれながら

自分の内のはるかな広がりに

耳を傾けるようにして。

・・・・・

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05月21日(日)
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