ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1875, 大相撲・千秋楽
才ノヽ∋ ー ヾ(^ω^*)
大相撲は初日と千秋楽が何ともいえない緊張感があって面白い。
今場所は、朝青龍が怪我で休場をしたが、最終的には白鵬が優勝をした。
まあ順当であろう。
最近は千秋楽の翌日に、大相撲について書くことが多くなってきた。
この数年間(若乃花・貴乃花時代が終わってから)全くつまらなくなっていたが、
最近になって徐々に面白くなってきた。
今場所も以前から比べると空席が少なくなったようだ。
日本人、モンゴル人、旧ソ連圏のグループの対決が鮮明になり、
モンゴル相撲と、トルコ系?レスラーの異種格闘技の様相が
時代にマッチしてきた。
ただ若い有望な力士は殆んど外国人力士の上、
幕内上位の半数が外国人力士というのが気になるが。
一部屋に外国人力士一人という制限があっても、
段違い?外国人が強いのだから、その制限をとったら
幕内の殆んどが外人力士になってしまう。
まだ幕下に強い外人力士が数人いて、まもなく上がってくる。
金髪の把瑠都という力士も、怪我さえなければ横綱昇進は間違いない。
白鵬、朝青龍、把瑠都の時代が3~5年は続くだろう。
先日、新聞に載っていたが、
過去の15日制になってからの全データーを調べると、
7勝7敗の力士の勝率は8割という。
その数字は明らかに八百長の存在をあらわしている。。
そのため千秋楽の前日は、翌日の番組発表は幕内の取り組み後になっている。
ただ、最近は携帯があるから?・・・
自信を無くしていた日本人も持ち直してきた。
相撲を始めて二年もしない新入幕の金髪力士が優勝に絡むのだから、
相撲の深みとは何?なのか。
ただ、立合いの気合いが大きい要素というのは、他にない格闘技である。
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2005年05月22日(日)
1510, ご自愛のほどー2
この本は仕事も家庭も愛するひとりの女性が、長年の経験と知恵と、
大切にしてきたことを娘のために綴った、詩のような言葉である。
著者は、この本を完成させてまもなく、命まで本にこめて亡くなってしまう。
そう思って読むと、またどの一行も深く感じるものである。
彼女が亡くなった後で、娘が自費出版を続けていたのが、出版会社に目がとまり、
多くの読者に読まれるようになった。
多くの人が、自分を愛することに疎いだけでなく、むしろ憎んでいるように
思われて仕方がない。
まず、ありのままの自分を、ふかく、ちゃんと、しずかに、ゆったり、
愛することが必要である。
「着飾った他人向けの自分が好かれる」ことよりズット大事なのに。
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自分を ありのままに愛してみたら
ふりかえることが できるようになった。
自分が混乱していたときのことを
闘っていたときのことを
かなしみに打ちのめされていたときのことを
そして こう思うようになったのだ。
ーそれらもまた わたし自身の姿であり
愛するに値するものだ。
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自分を深く愛してみたら
心を思いきり広く 開けはなてるようになった。
そして この世をおおう苦しみもかなしみも
受けいれられるようになった。
ーーーー
自分を深く愛してみたら
自分のなかにある神様の気配を
感じるようになってきた。
あなたのなかにも神様の姿が
ときどき見えるようになってきた。
わたしたちは 神聖な存在だったんだ!
心の準備は いい?
ーーーー
自分を深く愛するようになってから
わたしは これまでの自分の人生や
ものの見方 考え方について
書きあらわしはじめた。
それがわたしの権利であり また責任でもあると
わかったから。
ーーーー
私を深く愛するようになってから
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05月22日(月)
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