ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1873, 「ノート術」本当の極意 −1
\(^▽^*)おはようございます!
(*^▽^)/
本屋の中を徘徊?をしていたら、
ー日経ビジネス・アソシエーという雑誌に
「ノート術」本当の極意 があった。
朝刊の広告にあったものだ。
7~8年前に、「天才のノート術」を分析してある
トニー・ブザンのマインドマップ方式のノート術を知り、
これを中学校時代に知っていたら・・と、目から鱗が落ちる思いであった。
ノート術そのものが、脳の力を強化する思考技術だったのだ。
このテーマ日記も一種のノートである。
最近になって、モーニング・ペイジという習慣を身に付け、
これも目から鱗であった。
これらを人生の最後の直線コーナーに入って気が付いているのだから・・
いや何度か気がついていたが習慣化までいってなかった。
しかし気が付かないよりは良いだろう。
随想日記の五年間書き続けたことも、自分にとって最大の収穫である。
。。。φ(ー` )メモメモ
・・・ボキッ!!☆_/o(□`;)!!
話を元に戻すが、
この本の内容は奥行きが深い。
この特集では、15人のノート術を紹介している。
その何人かを纏めてみよう。
面白いのが紙面で、そうは書いてないが、
内容の濃い順に書いてある。
ノート代わりに写してみる。
−−φ(.. ) メモメモ
あっ間違えた_ロ(.. )m ケシケシ
やーめたφ( ゜゜)ノ ゜ ポイ
でもなぁ( ..)_ ヒロットコ
最初のユニ・チャームの高原慶一郎氏の
「ノートがあなたを成長させる」の
要点をまとめてみよう。
・45年間に書いたノートは650冊以上。
・テーマごとに分けてノートをとっている。
海外出張、コンサルティング、セミナー、人生シナリオなど。
−大きなくくりとしては、
「世界を知る」
「経営の定石を体得する」
「自己と組織開発」
・世間にありふれた情報や知識をノートにまとめることで、
自分として根づく。
その際に、漫然としてとるのではなく、
「1P6W2H」でまとめます。
-priority −優先順位
-6W=5W+whom
-2H=how to, how much.
こうした視点で、自分の思考を瞬時にまとめる。
・ノートはコクヨのA4サイズの「キャンパスノート」
に100円のボールペンで書いている。
・あらかじめ最初の数ページは目次と要点をまとめるページに
割いておく。それぞれのページの欄外には気づきやヒラメキを
書く。キーワードにはマーカーをひく。
・書いたノートは執務室の書庫に保管して、
いつでもオープンにしています。
ナレッジは共有・継続するものなので、体系的に整理して
「ユニ・チャーム語録」としてまとめました。
それを社員手帳に収録し、全社員に配ってます。
.._〆(・∀・@)...〆(´U`*...φ(・∀・*) _φ[・ω・`*]メモメモ♪
ー高原会長が書き続けてきて、ノートは何か?という実感は?
ノートはただ記録するだけのものでなく、
人生を豊かにする一番身近な、毎日できるトレーニングの方法。
スポーツ選手のプロが朝から晩までズットトレーニングをいている。
それは頭で覚えるものでなく、身体で覚えるものである。
ビジネスパーソンにとってのノートも同じである。
毎日書き続けることによって、自分の能力が高まり達成感が得られる。
誰でもやろうとすればできることを、一流の人は繰り返し継続をする。
継続は力です。
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05月20日(土)
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