ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[397589hit]

■1854, モーニング・ページ、7週間経過
             ォ'`ョ━━(。・∀・)ノ゙━━ゥ★

毎朝、ペンが動くままノート・3頁に書き込む
「モーニング・ページ」を始めて7週間経過した。
「8週間は読み返さないこと」と、あったので、
ほぼ見てないが、あと7日で8週間になる。
MPの一週間の総括を始めるとまた変わってくるだろう。
(週末に一週間単位に20分かけて一ページの総括をする)


    7週間のMPの感想といえば、
    毎日が驚きに連続である。
    日記はその日の出来事を書くが、
    M・Pはただ頭に浮かんだことを書き込むのだから、違ったものである。
    慣れてくると、何が出てくるか面白くなると同時に、
    気の重さは全く無くなる。

7週間も経過しても、書き出しから何を書いてよいか戸惑う。
そのため前日の出来事を思い出して書き込むか、朝方に考えたことや、
前夜に見たドラマとか、夢とか・・・になる。
それが良いのだ。

日記は、その程度の内容は自分の中の検閲官が、まずは書き込みを拒否する。
しかし、その検察官が拒否した内容こそが宝の山である。
MPは真っ白な頭で、真っ白なノートに書き込むのだから、
自身の検閲官のチェックは最小になる。


    せっかく面白い発想が出ても、良い話を聞いても、
    大部分が忘却の彼方に消えてしまう。
    一日経っても残っているだけでも、
    その中に重要なことが含まれているはず。
    
    MPを続けていると普段自分の考えていることが、
    ノートにそのまま現れてくる。
    朝起きざま、そのまま頭に浮かんだことを書き込むのだから当然。
    
普段自分が考えていることを誰がチェックしてくれるのか?
自分しかない!
それをMPがしてくれることになる。
    
    最近になって、
    「若いときに、このことに気づいていれば!」
    という知識がいやに多く入ってくる。
    
    浅い教養の自分に人生の後半になって、
    誰もが?気づくのだろうが!

                   ヾ(^ω^*) バイバイ!
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

2005年05月01日(日)
1489, 男と女ー2

あるHPの「男と女」の格言が含蓄の深いものが多い。
私の「my感想」を加えるてあるが、品位を疑われる内容もある。
初めて読むときは、私の感想を見ない方がよい。

それにしても、よく集めたものだ。
そして男と女の本質をズバリついている。
読んでいると、耳年増になってしまう。

「人間に男と女があるのではなく、女と男を合わせて人間という」
というジョーク?がある。
この格言をじっくり読むと、それもそうだと思ってしまう。
それだけ、身体と心の構造が違う。
だから面白いのだ。
何回か読まないと、奥行きの深さが解らないものもある。

  ーーー

まずは
ー男とはーの格言から


・どんな男の人と一緒になってみても同じ事だろうと私が言うと、
「そんな筈ないわ、石鹸だって、十銭と五十銭のじゃずいぶん品が違ってよ」
                    ー林芙美子「放浪記」
       ーmy感想ー女にだって言えること、長くつかわないと
        解らないのところが石鹸と違うが

・身も心も愛して欲しいのに、なぜ男は冷たいふりをするのよ。
                  ー川端康成(「雪国」のキャッチコピー)
       ーmy感想ー男はシャイなのです
 
・こんなことをしたら嫌われるのではないかと、何もしない男が一番嫌われる。
                    −中谷彰宏
       ーmy感想ーそれで何時も嫌われていました。
             それだけでもないか?

・人生が歌のように流れている時に楽しい気分になるのは容易だ。

[5]続きを読む

05月01日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る