ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1853, 全日本柔道選手権


           (☆-v-)。o○《Gооd Мояйiиg》○

毎年、4月29日は全日本柔道選手権が行われる。
この数年来、このテーマで書いているが、
前年度を全く読み返さないで書く。
その後以前の内容を読むと面白い。
同じ日に同じテーマで書いていると、その時々の選手の力関係だけでなく、
それを見て書いている自分が見えてくる。
別に柔道が格別好きということではない。
一年に一度の大勝負の真剣試合だから面白いだけだ。
年末の全日本相撲選手権も同じである。
この大会は、階級別でないのが面白い!


    今年の大会は、前評判の選手が順当に勝ちあがってきたが、
    19歳の最年少、初出場の石井選手が初優勝をした。
    決勝戦は優勝最有力の鈴木桂治選手が勝ちあがり、
    有力選手の中では伏兵の石井選手と対戦をした。
    最終まぎわまで鈴木選手が一方的に攻めていたが最後の4秒前に、
    石井の捨て身の技で敗れてしまった。
    勝負とは面白いものである。

        
                  (*^ー^)/C□~~ コーヒー 
もっと面白いのは、優勝インタビューで
「自分は、この優勝より近くに行われる次の団体戦に焦点を合せているので、
 気をぬかないようにします」と答えていた。
聞きようによっては日本の全柔道人を馬鹿にした答えである。
何を自分が成し遂げたのか解っていなかったのだろう。
大相撲の朝翔龍が、日本的儀礼を小馬鹿にして根こそぎ権威とやらを
叩き壊したのに類似している。

それと、苗字に「井」という字がついている選手が多い。
井上、高井、穴井、石井と。
昔、プロ野球で国鉄に「田」がついている選手が多かった。
金田投手がいた頃だ。
何か?あるというが。

     あるセミナーで、講師が
    「参加者の誕生日を、これから聞きます。
     必ず同じ月生まれの人に偏っているいるはずです」と言って、
     それぞれの月ごとに挙手をしたところ、極端な偏りがあった。
        話題が逸れたが!

    
                    バイバイ♪(ノ´∀`*)ノ     

  −−
  
  以上を書き終えたあと、以下の文章を読み直してみたが、
 この数年来、出てくる選手の顔ぶれはあまり変わっていない。
 鈴木に、棟田に、高井に、穴井とベスト8に出ていた。
 井上と、棟田の力が落ちてきたのが、流れから見えてくる。
 高井が次の有力選手と思われていたが、
 石井が割って入ってきた結果になった。
 

・・・・・・・

2005年04月30日(土)
1488, 全日本柔道選手権−4


この数年間、4月30日には全日本柔道選手権について書いてある。
今年も書かなくては気持ちが悪い。
毎年、同じ日に同じ対象を書き続けるのも面白いものである。

昨日は、去年に続いて鈴木桂治選手が優勝をした。
ライバルの井上康生選手が休場した為に、今ひとつ盛り上がらない大会になった。
棟田選手も早々と負けてしまったし、若手の高井選手も元気がなかった。

そして予想通り鈴木選手が村元選手を破って優勝をしたが、僅差であった。
気になるのが、若手で生きのよい選手がいないことである。
いつの時代にも必ず若手でいるものだが、現在は見当たらない。
高井、穴井というのがいるが、井上、鈴木の若い時の輝きはない。
仕方がないのだろ。

今年の総評も、書くほどの内容はなかった。
相撲も、柔道も、どうしても時代の勢いによって選手のレベルが決まってくる。
そして、優秀な選手には必ずライバルによい選手がいるものだ。
この4年間の文章を読んでいても年々、柔道のレベルが落ちていくのが解る。

桜も充分見たし、連休で英気を養って夏を向かえる何時ものパターンである。
そういえば鯉幟の姿を殆ど見かけないが、地震のためだろうか。


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04月30日(日)
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