ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1650, 北イタリア旅行記−1


9月30日〜10月8日まで北イタリアのツアーに行ってきた。
ミラノ、ドロミテ街道、べニス、ピサ、フィレンツェ、
シエナ、チンクエテッレ、サンタマルガリーリグレ
などである。
何回にかけて書くが、今日は総括の感想を書いてみる。

実質、7日間の滞在中2日、雨になった。
ドロミテの二日目と、ベニスの観光の日である。
特にベニスは期待していただけに残念であった。
山や海は、荒れたら悲惨である。
ベニスはもし快晴であったら、すばらしいはずである。
土砂降りでも、あれだけよいのだから。

イタリアは世界遺産の宝庫といわれ、39ヶ所もあり世界最多を誇っている。
3千年の時が遺跡という形で、そのまま残こっている。
いかにローマ帝國が偉大なものであったか、現在でも巨大な遺跡建造物から
うかがい知ることができる。
今回は遺跡は殆どみることはなかったが。

オーストリアと国境を接するドロミテは峻険な山々の間を・・・
また美しいリビエラ海岸のチンクエレッテは・・・
これは明日書くので止めておきます。

それにしても、イタリア男は女性を見ると誰もかしこも、
直ぐに口説きにはいるには驚いてしまった。
女性の添乗員が、
『イタリア男は、誰もかしこも女性とみれば口説きに入ります。
それは年齢とか、美貌に関係ありません。充分に気をつけてください。
それがマナーと思っているようです。イタリア男は、そのことしか考えていません』
と言っていたが、なるほどその通りであった。

このところスイス、オーストリア、北イタリアと欧州が続いたが、
文明国は、このあたりで当分やめて秘境に切り替えである。
一年以上も海外に出なかったのは20数年来であるが、
海外旅行はストレスの解消になる。
                   ー つづく
                   
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2004年10月09日(土) 1285, 「北朝鮮人権法」

先日、何気なくニュースを見ていたら、アメリカで中国・北朝鮮に厳しい
「北朝鮮人権法」が法案が可決、今後アメリカの政策はそれに従うという。
アメリカの法律を他国に適用しようという、アメリカの強引の内容であると、
解説で言っていた。
これは北朝鮮にとって、宣戦布告を受けたと同じようなものである。
内容は
・脱北者の保護を中国に要求する
・アメリカ系「自由アジア放送」を一日4時間を12時間にする
・拉致された日本人・北朝鮮人の情報公示、彼等の本国への無条件帰還を
 認めなくければ、経済援助を認めない
・北朝鮮の人権回復のために働く団体に年間200万ドルの資金提供
等々かなり刺激的なものだ。

これでは、北朝鮮にとって大打撃になることは必定である。
もっとも、当然といえば当然のことである。
日本も、これで今までの北朝鮮軟化政策を根本的に変えざるを得なくなるだろう。
今回の外務大臣の交代も、かなり強硬派に変えたのも肯けた。

先日の北朝鮮の「ミサイル威嚇」も、この法案に対するサインであった。
最近、北で大きな大爆発があったが、北の内部では何かが起こり始めて
いるのは間違いない事実である。
これをキッカケとして、日本の世論も強行になっていくだろう。
それに対して、北が暴発する可能性もある。
日本に対するテロや、ミサイルの再度上空に飛ばす可能性もある。

アメリカも、大統領選挙に対して有利にする為に、北に対して何かしてくる
可能性もある。

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2003年10月09日(木)
ある時間の断片ー39

ある時間の断片ー39
  11月13日 水曜日  1968年
8時起床。
9時に友愛バザーの手伝いで文京区役所に行くが、実際は10時であった。
一時間近くを散歩をして時間を潰す。
売り始めたが、さっぱり売れない。
仕方がないので寮の駒村を呼び出す。
彼が来てから、俄然と売れ出す。
という事は私に問題があったからだ。
如何して売れないかを考えなかったからだ。

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10月09日(日)
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