ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1602, 第三の時間 −2

第一の仕事の中にも、第三の時間(魂に触れ合う時間)があるのではないか?
第二の時間の遊びと、第三の時間の差は何処にあるのだ?
という疑問が当然でてくる。

第三の時間は心の深奥の魂に触れている時間である。
仕事に熱中して魂の領域まで到達している状態や、
遊びでも、その領域まで到達しているものは、第三の時間の領域といってよい。

第三の時間は
静粛の祈りの時間や、
音楽会で魂を揺すぶられる感動や、
大自然の懐での感動は魂の領域に入る。

いかに多くの魂を揺さぶられる感動を経験するかが、人生の豊かさの基準になる。
私の経験からして、第三の時間は極限の向こう側にある場合が多い。
極限を乗り越えてこそ第三の時間の領域に到達できる。

感動と感激と感謝の極みを感じている時間、これが第三の時間である。
自分のやりたい事を喜んで全身全霊を込めてしている時間、これが第三の時間である。
意識をして第三の時間をつくることが可能である。

特に日本人は多神教のためか、日常の中で祈る時間を持つことは少ない。
一人、神と向かい合う時間が殆ど無い。
現在日本が直面している混乱も突き詰めると、この辺りに問題があるのだろう。

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2004年08月22日(日)
1237.お笑いコーナー・・今日のお笑い1

今日のお笑い−1

・ある男、ブロードウェイで大ヒットした劇のチケットを一年待ってやっと
 手に入れた。
 待望の日がやってきて劇場の席につくと、驚いたことに自分と小柄な
 老人との間にひとつ席が空いていた。
 
 どうしてかと訊ねたら、その老人、これは亡くなった妻のために
 予約しておいた席なのだといった。

「……そうですか。でも、どなたか親戚の方が代わりに来られなかったのですか?」
 
「いいや、みな妻の葬式に行ってるよ」

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嵐の空を飛んでいた飛行機が落雷を受けて飛行不能となり、
なんとか海の上に着水することが出来た。
機長の指示がアナウンスされた。

「誠に申し訳ありませんが当機には救命ゴムボートが搭載されておりません。
泳げるお客様は機内左側に、泳げないお客様は機内右側にお集まり下さい。

左側に残られたお客様は、直ちに海に飛び込んで向こうの小さな島まで
泳いで下さい。

右側に移られたお客様、本日は当機にご搭乗いただき、
まことにありがとうございました。」

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2003年08月22日(金)
870, 5回目の乗り過ごし

 昨夜、5回目の新幹線の乗り過ごしをしてしまった、6年?ぶりである。
コンサルタントの林さんと新潟の沼垂で痛飲、22時16分の最終列車で寝込んでしまった。
気がついた時は既に長岡を通過してしまっていた。
仕方がなく浦佐の駅前のビジネスホテルに泊まってきた。
最終に乗るくらいなら泊まると決めていたが、酔った勢いの判断ミスであった。

ホテルを始めた頃、東京からの新幹線で大宮で降りる予定のサラリーマンが
新潟まで寝過ごしてきた。財布は空で宿泊代は無し。
「宿泊代と帰りの切符代を貸してもらえないか」と頼まれた当時の大矢マネージャーが
気の毒なのでその通りに応じたという。
本来は警察に行けば何とかしてくるはずだが、気が動転していたのだろう。
他人事の話ではないが。

以前「乗り過ごしについて書いた文章」をコピーしておきます。

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2002/02/10
新幹線の乗り越しー4回!

通勤22年間に乗り過ごしの経験が4回ある。
それぞれに思い出がある。
たて続きに3回乗り過ごした。
いまから12〜15年前で一番酒を飲んでいた時期であった。
初めは湯沢で泊まった。

飲んでいた勢いで、ビジネスホテルの近くのスナックに飲みに出た。10時半過ぎであった。
大きい猫がいて手を噛まれた!中年のママさんがいた。
湯沢の情緒が漂っていた!


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08月22日(月)
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