ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1425, アメリカインディアンの教え
批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします
敵意にみちた中で育った子はだれとでも戦います
ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になります
ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります
心が寛大な人の中で育った子はがまん強くなります
はげましを受けて育った子は自信を持ちます
ほめられる中で育った子はいつも感謝することを知ります
公明正大な中で育った子は正義心を持ちます
思いやりのある中で育った子は信仰心を持ちます
人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします
仲間の愛の中で育った子は世界に愛をみつけます
・・・・・・
以前にも、この「アメリカインデアンの教え」について書いたことがあったが、
皇太子が、
「このホボ真似の詩?」に感激をして述べられていた。
多くの人が、気がついても黙っているのだろうか。
この本は、ドローシー・ロー・ノルトの「子供が育つ魔法の言葉」と思われる。
自分なりにアレンジをして変えたのだから、それはそれで良いのだろうが。
・この本の出版社からの紹介の文章と、
・「皇室」のHPより、皇太子の「ご発言」
をコピーしておきます。
−ー
ー出版社/著者からの内容紹介
ドローシー・ロー・ノルトの「子供が育つ魔法の言葉」
世界22カ国で愛読され、日本でも120万部を超えるベストセラーとなった
子育てバイブルが待望の文庫化!
子育てでもっとも大切なことは何か、どんな親になればいいのかというヒントが
この本にあります。
親は、子どもにとって、人生で最初に出会う、最も影響力のある「手本」なのです。
子どもは、毎日の生活の中で、よいことも悪いことも、親から吸収していきます。
本書は、よい子を育てるために親が知っておかなければならない知恵が、
誰もが共感できるシンプルな言葉で綴られています。
「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」
「見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる」
「認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる」
「和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる」など、
子育ての不安を解消する魔法の言葉がいっぱいです。
自信を持って子どもに向き合えるようになるに違いありません。
ーー
ー宮内庁HP
皇太子殿下のお言葉
皇室典範に関する有識者会議が設置されたことは承知しておりますが,
私としては,お世継ぎ問題も含めて,コメントは控えさせていただきます。
愛子の養育方針ですが,愛子にはどのような立場に将来なるにせよ,
一人の人間として立派に育ってほしいと願っております。
3歳という年齢は今後の成長過程でも大切な時期に差し掛かってきていると思います。
愛子の名前のとおり,人を愛し,そして人からも愛される人間に育ってほしいと思います。
それには,私たちが愛情を込めて育ててあげることが大切です。
つい最近,ある詩に出会いました。
それは,ドロシー・ロー・ノルトというアメリカの家庭教育学者の作った
「子ども」という詩で,スウェーデンの中学校の社会科の教科書に収録されております。
『批判ばかりされた 子どもは
非難することを おぼえる
殴られて大きくなった 子どもは
力にたよることを おぼえる
笑いものにされた 子どもは
ものを言わずにいることを おぼえる
皮肉にさらされた 子どもは
鈍い良心の もちぬしとなる
しかし,激励をうけた 子どもは
自信を おぼえる
寛容にであった 子どもは
忍耐を おぼえる
賞賛をうけた 子どもは
評価することを おぼえる
フェアプレーを経験した 子どもは
公正を おぼえる
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02月26日(土)
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