ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1424, DVD レコーダー

レンタルビデオ店の中の、DVDの棚が過半数を超えてきた。
映像ソフトも、主としてDVDで提供されるようになった。

ハードディスクで録画して観たり、その映像をDVDで記録して保存する
「ハードディスク・DVDレコーダー」が売れ筋になっている。

現在のDVDは、テレビ番組を録画する場合、1枚あたり6時間の記録が可能だが、
大画面で通常のテレビ放送並みの映像を期待すると2時間程度が限度だ。
最近は直接ハードディスクに長時間入力できる機種が多くなっている。
「ハイビジョン」は、現行のDVDでは映像は十数分程度しか記録できない。
 
そこで、ハイビジョンの高画質映像でも2時間以上記録できるDVDの開発が始まり、
製品化されつつある。
次世代DVDと呼ばれているが、大きな問題が起こっている。
「HD−DVD」と「ブルーレイディスク」と呼ばれる二つの方式で
製品化されようとしている。

次世代DVDでは、ソフトの記録方式が異なると別のプレーヤーを
用意しなくてはならない。
ビデオのVHSとベーター方式の二の舞になる。
その時の決着はVHSに軍配が上がった。
VHSを開発した企業が技術を無償で公開し、
画質を落として6時間以上の録画を可能にしたことが勝因になった。
 
次世代DVDは、映像ソフトを提供するソフト会社がどちらにつくかで、
勝敗が決まると言われているが、現在では世界の映画業界を二分の状態である。
勝敗の行方は全くわからない。

HD−DVDは
現行のDVDの技術との共通点が多く、現行DVDの製造装置を流用できるため
コストを抑えられる可能性がある。
他方、ブルーレイディスクは、
HD−DVDに比べ長時間の記録が可能。

ーここからが、本題である。

この次世代DVDレコーダーは単なる録画再生機にとどまらず、
家庭内のTVや、パソコン、電子カメラ、ビデオカメラ
ゲームソフトなどの映像機器の情報のやりとりの中心基地としての
「ホームサーバー」の役割を、いずれ担うと思われる。

その「ホームサーバー」に、写真や動画を大量にため込んで、
TV,パソコン、携帯電話にも自由自在に送信し、個人の映像環境を
画期的に変えてしまう。

その心臓部に、先日書いた次世代MPU「セル」が有効になる。

二年前に買って、現在使っているハードデスク付きDVDで大きくTV生活が変わった。
裏番組などで、面白そうだと気楽にハードに録画をする。
大よそ、20〜30本位を溜め込むことが可能で、面白い番組が無い時間帯に見る。
また月10本以上?のレンタルDVDを借りて見ている。

毎日がエキサイティングになっている。

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2004年02月25日(水)
1057, あかさたな はまやらわ

以前から不思議と思っていたが、
笑い声は、何故か
・「あ行」と「は行」に並んでいる。
あはは   ははは
いひひ   ひひひ
うふふ   ふふふ
えへへ   へへへ
おほほ   ほほほ

ある本を読んでいたら、「言葉の不思議」という内容で
それぞれの行ごとの類似性を紹介していた。
(少しこじ付けかと思いつつ、それなりに説得力があった)
ー以下のとおりである。 

・「カ行」は、自分の主張や激しい感情を外に出すものが多い。
「かんかんがくがく」「カッとする」
「きりきりする」
「苦労する」「悔しい」
「喧嘩」「喧々ごうごう」
「高圧的」
・「サ行」は、静かな感じが多い
「細心」
「神経」
「住む」
「繊細」
「楚々としている」
・「タ行」は戦い系が揃っている。
「戦う」
「血」「力」
「強い」「強い」
「抵抗」「徹底」
「闘争」
・「や行」は優しい系の気の軟さの言葉が多い。
「優しい」
「ゆかしい」
「よよと泣く」

偶然ともいえないのが不思議である。

私の名前は八郎である。
ハチというと何か闘争的である。
兄は三郎である。
サブは大人しい感じがするが、兄の性格は大人しい。

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02月25日(金)
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