ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1426, アメリカインディアンの教え−2

ー何処かの国の教育学者のように、
私の「インディアンの教え」を
‘親・家庭の在り方という視点’で書いてみる。


・両親の仲が良い子供は、暖かい心の子供になります。

・卑しい両親の子供は卑しくなります。

・人の悪口を家庭内で言っている親の子供は、冷たい子供になります。

・期待過剰の両親の子供は、無気力の子供になります。

・厳しすぎる親の子供は、影で悪いことをします。

・家庭内離婚の子供は、社会に対して敵愾心を持つようになります。

・男女間にだらしない親の子供は、離婚をする確率が高くなります。

・親の愛情をタップリ受けた子供は、心の芯の強い人になります。

・子供を自分の所有物と信じて疑わない親の子は、親を憎むようになります。

・子供に一流の音楽や芸術をシャワーのように与えた子供は、
 一流の人物になる傾向が強くなります。
 
・常に夢を持っている両親の子供は、創造(想像)豊かな人になります。

・他人に思いやりのある親の子供は、幸せな一生を約束されます。

・子供を優しく見守れる親の子供は、自主性のある自由な人生を過ごせます。

ー作成時間30分で熟慮はしてない。
  ーー
租借と熟慮をしていない分だけ、
アメリカのドローシー・ロー・ノルトの「子供が育つ魔法の言葉」
の方がよいが、数時間かけて考えれば近いのは作れる?!
インディアンの教えと、ノルトの言葉を声を出しながら何回か読んで
頭に何か浮かぶのを待てばよいのだが。

この位で止めておく。

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2004年02月27日(金)
1059, サバイバル

今の日本経済は「サバイバル・ゲーム」化していると言われる。
そこでサバイバル(生き残り)を考えてみる。
(というより、ある雑誌の文章を土台に考えを書いているだけだが)

アメリカの軍事「サバイバル・マニュアル」には

・まず「生きる望みを失わないこと」とある。
生きる望みを失わない為には、ハッキリした目的がなくてはならない。
アメリカの軍事のサバイバルの第一の精神が、まずは生き残るという意志を
挙げているところが意外である。
究極のところに立てば、まずは気持が大事ということだろう。

・次には「今までの生き方では生きられなくなった場合をいう」
「現在置かれている現状、いわゆる状況を、正確に、早く掌握すること」
とある。そして最適な方法を考え抜く。
方法が決定されれば危険を乗り越えて行動することだ。

まずは生き方を根こそぎ変更することである。
とにかく、逡巡が一番悪い。
何か自分のことのようだが、日本という国家もだ。

以上のサバイバルの意味から、現在日本の企業の全てに要求されているのは、
この情報化社会の大変革の中、生き抜くという意志と、今までのやり方を
根本的に作り変えることだ。
その為には、現在置かれている状況を正確に、早く掌握することである。

どの経営者に会っても言っていることは
・時代は、我々の想像を超えて変化をしている。
・今までの延長のやり方ではもう生き延びることは不可能だ。
・生き残る為のスキルを徹底して磨き、一点突破していくしかない。

最後の生き残りの5〜10lになる為のサバイバルに入った。
厳しいが面白い時代である?ほんと!

弱肉強食の時代に本格的に入った!

いつの世も
「勝てば官軍、負ければ賊軍」である。

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 2003年02月27日(木)
694, ハウステンボスの倒産

20年前に、チェーン理論のペガサスクラブの渥美主幹の言葉が印象的に残っている。
「いま色々なリゾート開発とかテーマパークがブームになっているが、
あれは後背人口が3000万以上でないと成り立たない。日本では関東しかない。
大阪でさえ難しい」であった。
「なるほど全くそのとおりである!」と納得したのを憶えている。

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02月27日(日)
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