ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1343, 雪下ろしの雷
今朝方の夜半の2時から、大きな雷が30分ほど鳴り響く。
特徴は、落雷の時間の長さである。
落ち始めてから十数秒?も鳴り響いていた。
それが何度も続いていた。
これだけ長い時間の落雷の音を聞くのは初めてである。
さらに明け方になって、再び駄目押しの雷が鳴り響いた。
おかげで、かなり寝不足である。
今の時期の落雷は「雪下ろしの雷」といって、雪がまじかに降るというお知らせである。
雪も降るときには降ってもらわないとスキー場や、冬物商売に差支えが出てくる。
新潟県は雪で一年の3分の1か4分の1は閉ざされてしまう。
反面、その雪が天然のダムの役割を果たして豊かな水をもたらす。
そのため中越地震の被害を受けたところは、内福のところである。
魚沼米とか、錦鯉とか、闘牛の山古志牛とか、地味だが内福を絵に描いたような
ところといわれている。見たと聞いたとこれだけ違う所も少ないだろう。
贅沢をしない県民性もあるが。
雪下ろしといえば、最近は温暖化のためか雪の量が年々少なくなっている。
子供の頃は、3〜4メートルの雪など珍しくなかった。
柏崎の原発が出来てから、さらに顕著になったようだ。
住んでいるほうは、少ない方が生活をしやすいが、自然のバランスからいえば
降るべき時には多く降ったほうが良い。
雷といえば、学生時代に自衛隊に合宿した高崎の雷を思い出す。
数十メートル先に何回も落雷があった。
二段ベッドの鉄の手摺りが、落雷の電気が走ったのをアリアリと憶えている。
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2003年12月06日(土)
976, 新婚さんいらっしゃい ! −2
この5月に、このテーマで書いたが、再び書く。
人間関係の、いや人生の凝縮が結婚と親子関係である。
特に結婚は全く違った人生を生きてきたもの同士が、一つの家庭の中で生活を
するのだから大問題が生じて当然である。
まずは二人だけの権力闘争がはじめるのだ。
そして、底知れないドブ沼が二人の間にできてくる。
その入り口に立った二人が、熱にうなされ発情している状態が面白い。
また‘我まま’丸出しの女が出てきて、男を奴隷のように扱っている姿を
見ていると、その男の中に自分の姿を見ているようで、我を忘れて感情移入を
してしまう。
先日みた番組では、週の小遣いが500円という。
500万円の収入があるのに、月に2000円の小遣いである。
「何で、そんなに少ないの?」と桂三枝の質問に
「貯金が私の趣味なの!」と答える??女の答えが可笑しい。
亭主の昼飯が月曜日から金曜日まで
「かけうどん、かけうどん、かけうどん、かけそば、かけうどん」というから、
凄いものだ。本人はやせ細っていた。旦那が小遣いの値上げを懇願していた。
せめて5000円というなら解るが、900円で喜んでいた。
また数年前になるが、パキスタン男と結婚した女は亭主を奴隷のように扱っていた。
まあ「愛の奴隷」のうちはよいが、「人種差別」による奴隷のようだった。
この時も月に2000円か3000円であった。
さすがに会場から怒声が聞こえてきた。
番組みの関係上、下ネタを明け透けに話すが聞きなれてくると「いやらしい」
感じないのがよい。
それにしても新妻?が恥じらいもなく話すのには驚いてしまう。
書いていて気がついたが、この番組みの主役は新妻だ。
「高校三年生」を聞いて育った年代としては、女性の変容に時代の流れを感じる。
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783, 新婚さんいらっしゃい ! −1
2003年05月27日(火)
テレビ朝日系で毎週日曜日の13時に放映している。
桂三枝と山瀬まみ、が司会をしているトーク番組で、2組の新婚をゲストとして招き、
新婚秘話や、なれそめや、おのろけを桂三枝、山瀬両司会が引き出していく。
恋愛のパワーのエネルギーが直接つたわってくる。
人間の原点や、それぞれの人生が結婚というプロセスで見えてくる。
時には際どい下ネタが出てくる。
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12月06日(月)
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