ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4886,「事業人生を決心して45年」の語り直し ー44
・インターネットを楽しみ、「勉強」もしている。・デジタルカメラを常時、鞄に入れている、散歩にも持っていく。
・2千曲入力してあるiPodも持ち歩いている。 ・携帯電話を身につけている。
・会社の机の前と、自宅の居間の机にもiMac(机上型のパソコン)が置いてある。
それが全て、携帯電話を少し大きくした、このマシーンに入っているである。「それなら、携帯電話があるじゃないか」
というが、これはパソコンを基点としている。超小型パソコンに、多くのデジタル機器の機能が入っているのが凄いのである。
更に、GPSナビゲーションまで入っている。新聞や、マックのHPで、このデモンストレーションの映像を見たり、モーニング
ショーでキャスターが操作をしているのを見たが、自分の手にとって腹を据えてみると、その凄さと深さが見えてくる。
半年前にiPodを実際に使ってみて驚いた。 手持ちの200枚のCD(2000曲)が、マッチ箱位の薄いマシーンに、全て
入ってしまった。パソコンに一度入力をしてしまえば、何時でもマッチ箱に出し入れ自由である。ところが、それさえも、
このマシーンは機能の一部として入っている。 いま一つ、タッチパネル+ワイヤレス+超小型の総合効果が、パソコンの
ストレスを大幅に減らしている。このストレス・フリーが最大のネックである。携帯電話が、固定電話から我々を
解き放ってくれた。それと同じことが、今度はパソコンでも起きている。大型コンピューターがパソコンになり、
ノートパソコンになり、モバイルパソコンになり今度はこれである。 これには母機のパソコンに対する子機という位置づけは
殆どない。(iPodなどの機能を使う時はあるが)これも三年もしないうちに、古くさい原始的なマシーンになっている?
まずは、これを使いこなすことから始めないと。何かSFの世界を垣間見ているよう。
若者が、モバイルパソコンに、如何反応するか楽しみである。
07月31日(木)
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