ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4887,閑話小題 〜ベトナムのシシャモ
* 先日、あわや買おうとしたシシャモが・・
近くのSC内のドラッグストア「アオキ」で、美味そうなシシャモのパッケージ、一度はカゴに
入れたが、色が青白く光っているのが気になり、元に戻した。ところが、その翌日のニュースで、
「山口県内の業者がベトナムから輸入した冷凍シシャモで、 殺そ剤と人のふん便とみられる
異物が混入」。 あわやである。 以前も、冷凍の中国産唐揚を買ったが、まだ食べてない段階で
ニュースで知り、事なきをえた。家内は絶対に中国産を買わないが、私は、あまり気にしない。
中国・上海市の会社による期限切れ食肉使用問題が国内にも衝撃を与える中、
今度はベトナムの食品をめぐる新たな問題が発覚。それにしても恐ろしい!
* 佐世保の女子高生殺人事件
これは異常性格者の犯罪で、一般的常識では語れない事件。「子猫を解剖し、今度は
人間を解剖したくなり、準備をした上で、親友を誘い、首を絞め殺し、首と手首を切断。下腹部を
切り開いた」と・・ その後のニュースで
《 医師が6月10日、県の「佐世保こども・女性・障害者支援センター」の窓口に電話。
少女が小学生の頃に給食に異物を混入させたことや、父親を殴打してけがをさせたことを挙げ
「人を殺しかねない」など相談。窓口側は医師に対応を助言した。医師は少女が高校1年女子で
あることは伝えたが、名前は伏せた。相談内容について窓口側は当時、県警に連絡をして
いなかった(2014/07/31)》とある。
家庭環境の激変の中で、元もとあった異常性が表立ったのだろうが、猟奇・ホラー映画、
顔負けである。ネットや映画で、無制限に猟奇殺人などが無制限に流されている結果だろうが。
* 新発田の女性遺体 ー31歳男、複数の殺人に関与の疑い
以前、全国版ニュースで流れた地裁から必死に逃げる若い男の姿が脳裏に残っているが、
その男が新発田の若い女性の殺害犯人で、他の殺人事件にも関与している可能性がある、という。
ーまず、そのニュースから
≪ 6月、新潟地裁から一時逃走した男。新潟県内で女性を殺害した疑いなどで、7月31日、
逮捕された。 さらに、この男には、ほかの複数の殺人事件にも関与した疑いが浮上している。
6月27日、新潟地方裁判所から逃走を図った喜納尚吾容疑者(31)の姿をとらえた映像には、
全力で逃げる喜納容疑者と、後を追いかける警察官の姿があった。強姦など3つの事件で、
逮捕・起訴されている。31日、殺人事件にも関与していたとして逮捕された。喜納容疑者は、
自分が所有する乗用車で、徳永 希さん(当時22)を自宅と友人宅の間で連れ去り、当日か
その翌日、殺害した疑いが持たれている。2014年4月、新潟・新発田市のやぶの中から、
その遺体で発見された事件。徳永さんは2013年11月、「友達の家に行く」と言って家を出たあと、
行方不明となり、2014年4月、自宅から5km離れたやぶの中から、白骨化した遺体となって
発見された。喜納容疑者は「身に覚えがない」と、容疑を否認。警察は、喜納容疑者が複数の
殺人事件に関与したとみている。市内では、若い女性が次々と不審死を遂げている。
2013年9月には、住宅街で乗用車4台が燃え、車内から20代の女性の遺体が発見され、
さらに、徳永さんの遺体が発見された同じ4月に、20代の女性が遺体で発見されている。≫
▼ ところで、2009年11月に新潟駅南で乗せた若い男の客にタクシー運転手が金を奪われた上に
殺害された事件。駅の監視カメラに映っていた姿が似ているような?
若くて、キャシャの風体だけで、いうのは何だが・・
ーーーー
4520, がんで死なない生き方 ー1
2013年08月01日(木)
「専門医が教える がんで死なない生き方」中川恵一著
ーどうせ死ぬなら「がん」がいいー の内容に対し、正当派の医師の見方も必要と図書館で見つけたのが、
この本。誰もがんで早死にはしたくはない。少し注意した生活を数十年も続ければ大きく変わってくる。
特にタバコと飲酒の習慣。二人に一人がなる病なら、特に若いうちは定期検査と早期発見で治すしかない。
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08月01日(金)
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