ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4827,金持ちとは、10億以上の純資産を持つ人
現実と思いたいのである。 実際にカントは、対象を認識するのではなく、自分の認識が対象を決めると看破した。
ドラマはつくりもので、ストーリーを主にした抽象画のようなもの。 敢えて言えば主体的に生きていることがドラマみたいに
してくれるのである。だから主体的に生きなけれならない。人生を振り返ると、緩慢だがドラマのようにも思えるのは記憶が
ドラマ仕立てに都合よく変えてくれるから。それでもヘロヘロ・・。精一杯生きていれば、それだけでドラマになると信じたいが。
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2980,超円高社会 ー3
2009年06月02日(火)
* 危篤状態の日本の実態 「超円高社会」 水澤潤著 ー読書日記
《第5章 政府が破綻しても日本は生き残る》の ー危篤状態に陥った日本政府ーが現在の実態を捉えるに解りやすい例え話。
国民もマスコミも、その深刻な事態の実感が薄いようである。NHKが毎週のように土曜日などのゴールデンタイムに、
特番を組んで報道しているが・・・。頭の軽い、その辺の人が?「マスコミは騒ぎすぎだから消費が冷え込む」とかいうが、
そんな事態とは違う。 明治維新で幕藩体制が終わり、日本という国家ができた、あの節目より大きな変わり目である。
現在の日本は危篤状態の重病人。 そこに急に大嵐が来た中で重病人に、火事場の馬鹿力を出せという。
そうしないと死にますよという。しかし、この20年近く、もう力を使い尽くして、重体になっている身。その辺を、上手い
例え話で説明しているのである。(P-112)【 ブライマリーバランスという意味不明の言葉を、おそらく多くの人が
耳にしたことがあると思う。日本政府が「2011年度に回復する」ことを公約として掲げてきていたこの言葉だが、いったい
それが回復すれば、どんな良いことがあるのだろうか。 「字数制限のためカット2011年6月2日」
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2616, サルトルを考えてみる ー3
2008年06月02日(月)
ーまずは、あるサルトル入門書に書いてあった、
サルトル批判と人気衰退の理由の箇所を抜粋してみよう。
*サルトルへの批判と、忘却の原因とは
サルトルの影響力は、サルトルの死後急速に低下したが、それは「構造主葉」という新しい思想が現れたことが大きい。
構造主義は、スイスの言語学者ソシュールの言語学と文化人類学などが結びつき、1960年代に作られた新しい思想である。
レヴィ・ストロース、ジャック・ラカン、ミシェル・フーコー、アルチュセールらがその代表者とされた。
(字数制限のためカット 2014年06月02日)
06月02日(月)
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