ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[393453hit]
■4731,閑話小題 ー結婚生活は、忍耐、努力、諦め!
アジアの 水・農業関連また中国人の観光に関する会社ならアメリカの影響を受けないので有力。私は日本では高齢化関連の会社、
幼児関連の会社などをもっている。 日本の商品のブローカーはこれからリターンが楽しみだ。
日本は現在少子化対策をあまりしていないが、やがて少子化対策に動くと信じ幼児関連の会社に投資している。
*通貨= 私は10から20ぐらいの通貨をもっているが、最近は、人民元・日本円・スイスフランに投資している。
人民元は交易量がどんどん上がってきている。人民元は非常に割安で安全な投資先。 日本円やスイスフランは何かがきっかけで
キャリートレードの巻き戻しがおこり上昇するだろう。オーストラリアドルやニュージーランドドルに投資している人は
日本の低い利率が変わるときに注意すべき。利率が変わると他の国の人が円を買い戻す動きが起こる可能性がある。
利率だけにこだわってアメリカドルに投資するな。長期ではアメリカドルの価値は下がる。それをふまえたならもっていてもよいだろう。
商品の時代に1999年からはじめった商品の上昇相場はおそらく2020年まで続くだろう。企業を分析して株式に投資するより商品は簡単な投資。
需要と供給をみればいい。オイルをみると、供給はここ25年間減っている。40年間、大きな油田の発見がなく、アラスカ・メキシコ
・北海など既存の油田も産出量が減っている。 国別で見ればイギリス・マレーシアは10年以内に輸入国になる。
中国・インドネシアはすでに輸出国から輸入国になってしまった。またどのオイル会社も埋蔵量が減っているというデータもある。
一方需要は、世界全体が成長し続け増え続けている。一人当たりのオイルの使用量を国別で見ると中国は日本の約10分の1、
インドは約20分の1。 中国・インドの人達はいま日本のような暮らしがしたいと思い働き・投資をしている。
特に現在30年〜50年来割安な農産物への投資がおすすめする。最高値より砂糖は85%・コーヒーは60%・小麦は50%安い。
(字数の関係で中間カット11年02月26日)
・・・・・・・・・
2007年02月26日(月)
2155, 格差社会 (~Q~;) おはよう〜〜ファ〜
先日TVを見ていたら格差社会について報じていた。事業者の立場の実感として、その拡大をヒシヒシと感じているが、
さらに加速しているようだ。自由競争が情報化やグローバル化により、激しさを増した結果である。「20対80」の法則が、
「5対95」の法則に変化したということだ。(20の要素に80が集中する法則が、5に95が集中)
ー以下の数値は「格差社会」で検索した結果であるー
就業者の33%が200万以下の収入で、30lが非正社員。その雇用形態による所得格差は、リクルートワークス研究所の
04年7月の調査によると、正社員の平均年収は532万円、派遣社員は227万円、定職に就かないフリーターは167万円。
派遣社員やフリーターがこの三年で更に増えてきて、それが格差拡大につながっている。
−−
先日の新聞によると、「生活保護世帯の補助金に満たない就業者が25%になった!」と報じていた。
その影響は結婚にも表れている。大学を卒業して1年後に正社員だった男性は10年後に71%が結婚しているが、フリーターは
35%しか結婚していない。背景にはフリーター期間の長期化による現在や将来の経済的不安がある。
(字数の関係で中間カット14年02月26日)
02月26日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る