ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4698, シニアの人生設計は三年の中期計画を
雪中の中を夢うつつにいると、突然に自分のそばで動く者がある。ふと目をさますと、二匹の羊が身震いをしている。 
それから身体を動かそうとするが思うように動かない。よこで雪を解かして麦焦しの粉をバターを入れて1杯ばかり食べた。・・・
 解)ヒマラヤでの窮地の雪中座禅は、100年の時空を超えて読む者の心に伝わる迫力がある。
  「現代の生き仏」と呼ばれる天台宗大阿闍梨、酒井雄 師は仕事にことごとく失敗し、妻を自殺で ...
  しかし、出家後、厳しい修行に耐えて、千日回峯行に二回も挑み、二回とも達成した。それに通じるところがある。
  深い決意が無ければ決して達成できないことである。それが深いほど仏の心に深く通じるのである。  
  信仰の力とは何か、必死とは何かが教えられる究極の場面である。ただただ、感動してしまった。
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2008年01月24日(木)
 2486, 閑話小題
 * 片岡球子
 この人の「面魂・シリーズ」の絵を初めて見たときには驚いた。たまたまインターネットで見つけたが、写楽の現代版というか、
奇をてらった何ともいえない味わいがあった。画壇からは、ゲテモノといわれ不遇だったが、小林古径に「ゲテモノと秀作は紙一重、
それを大事にしなさい」という言葉に励まされたという逸話が良い。それにしても味わい深い絵である。
先日、103歳で亡くなったとマスコミで報じていた・・  http://www.shibayama-co-ltd.co.jp/tamakoyuki.htm  
 * 昨夜の夢
 昨夜は、奇妙な夢をみた。 夢の世界の中で、2〜3歳の自分が、60年近く前の実家の商店の入り口を凝視して、
その詳細をこと細かく見ている。ところが気持ちを集中したためか呼吸を何分か?忘れ、息が出来なくなり目が覚めてしまった。 
夢の世界に没頭しすぎて呼吸するのを忘れ、独りパニック状態に陥ってしまい三十分ほど激しい動悸と動揺が続いた。
久々に深夜の漆黒の恐ろしさを味わってみた。「睡眠時無呼吸症」だが、よほど夢の中で神経を集中していたことになる。
一〜二度、睡眠時無呼吸の経験はあったが、これほどの経験は初めてである。霊日記の先祖霊・四四太郎様は、次に何を言ってくるやら?
寝る前に、霊様と会話したのも影響したのだろうが。あの時の夢の中の「凝視の集中力」は、目が覚めた後でも持続していた。
 * YKって何?!
(字数制限のためカット 2012年01月24日)
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2007年01月24日(水)
2122, 下流喰い −6   (~Q~;) おはよう〜〜ファ〜
「日掛け金融」の存在は、この本を読むまで全く知らなかった。「超高利貸し」が法律で認められ、現に存在していた。
スナックの開店直後などに時たま見かけた得体の知らない人が、『日掛け金融』の人達だったようだ・・。 
飲食ビル経営の人が、サイドビジネスで店子などに金貸をしている話は聞いたことがあったが、
夜の深い世界の一端なのだろう。 まずは、その部分を抜粋してみよう。
 ー日掛け金融の世界ー
九州などの西日本一円に今も数多く存在する日掛け金融(日腑貸金業者)も、その歴史は古いという。
もともと市中の鮮魚商や八百屋といった現金商売、水商売などを対象に、日掛けで金を貸す業者をさし、毎日、店先に顔を出しては
仕入れ金などを用立てたり、日賦などを集金する業態で成り立っている。
  (字数制限のためカット 2010年01月24日)

01月24日(金)
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