ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4681,閑話小題 ー何だろう?この現象は ー3 
問いかけ自体を何度も突き返すはずだ、そこから御主の問いの甘さを指摘して、その問題を見つめ直させるのじゃ。
問題は、実は御主の問いの好い加減さから出ている。何かの哲学書にあったろう、対自、対他、即自という言葉。
ダ・ジーダは、その対自分に対する、対他人に対する、そしてそれをしている即・自分をコントロールする役割をする。
その意味で、この霊を御主の中で大事にすることは、自分を見つめ、コントロールするのに丁度良い存在になるはずだ。  
  またな!                    (*´∀`)」バイ!
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2007年01月07日(日)
2105, ウェブ人間論 −4    (~Q~;) おはよう〜〜 ファ〜
ネットがますます重要な位置を占めてくるとき、その中での実名か匿名か、どちらを選ぶか大きな問題になる。
匿名の場合は無責任な事も書けるが、実名は書いたことは実際に話していることと同じことになり、
当然リアル世界に直接跳ね返ってくる。 このHPを書いていて時々面白い現象にであうことがある。 
自分が忘れていた事を相手が憶えていて、読んでいる人のほうが自分のある一面だがよく知っていることがある。
これだけの量を書いていると何を書いたか、自分でも忘れてしまう。自分の体臭に気づかないのと同じで、
悪臭は敏感に感じ取られてしまう。このHPは、自分のネット上の分身であると同時に、本心そのままである。
 (字数の関係で中間カット  10年01月07日)
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 2006年01月07日(土)
1740, アウグスツヌスとローマ帝国       (σ・з・)σオハYO!!
  先日のNHKハイビジョン特集 「ローマ皇帝の歩いた道」が面白い。
   ー内容の概略といえば、
  海を制したローマ帝国の初代皇帝アウグストゥスが築いた地中海の交易ルート「海の道」を紹介。イタリアやギリシア、
  チュニジア、スペインなど地中海沿岸のローマ遺跡を日本の考古学者がガイドしながら旅する内容であった。
  ・エジプトを破り地中海の覇者となった海戦の舞台、ギリシアのアクティウム。 
  ・皇帝ゆかりの街、スペインのメリダ。(*^ー^)/C□~~コーヒーいかが?      
  ・はるか北アフリカのチュニジアにそびえ立つ巨大な円形闘技場と水道橋。       
  ・帝国内の圧倒的な遺跡群と新発見に沸く発掘現場、そして今なおローマ帝国の遺産と共に暮らす
   人々とのふれあいを通じ、多民族を束ね上げ、地中海に君臨したローマ帝国繁栄の秘密に迫っていた。
   去年北イタリアに行ってきたことも含め、ローマ帝国に対して関心がわいてきた時期なので、丁度良いタイミング。
 ーその中で印象の強い順に印象に残った内容を書いてみる。
  1、アウグスツヌス皇帝が、スペインのメリダの円形闘技場で思いたった
  「円形闘技場の座席を差別化して、階級制度をビジュアルに見せる仕掛けを考えた。
   大まかに身分ごとに三段階に席を分けて、娯楽の中で差別意識を埋め込んむシステム」
   が面白い!どこの都市にも円形劇場という娯楽を与えて、その中で、無意識の中に階級制度を埋め込んだ。 
  2、自由民といわれる最下層でも、25年の兵役を果たせば一般市民に格上げされるシステムもよい。
   自由民は自ら望んで兵役に従うシステムである。?(‘0‘@)スゲ〜!     
  3、地中海を内海としての戦略ポイントにおき、それを中心に帝国を創りあげた。
  

01月07日(火)
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