ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[393540hit]
■4653, 閑話小題 ー行蔵の中の、旅行の棚のお宝
夕がた、おかあさんのハガキが、美絵君と「あけぼの」のシスターの御文とともに到着しました。
もうおかあさんのハガキを見られないのか。 会えないんだな……ということのすべて、
きょう突然あったことと、あすのことすべてが、ユメのようです。
ユメならさめればいいのに……と思うのだけれどもやはりユメではない。だからこの一瞬一瞬をだいじにしましょう。
ほんとうに長いようで短い一生でした。 四十歳と七か月とすこし。 おかあさんの半分です。
いろんなことがありましたねえ。 ほんとにいろんなことがあった。
そして今、おかあさんにとって すべてのことが喜びに満たされていたというのに、
ぼくのためにいっさいが灰色になってしまいましたね。 ごめんなさい。
きょうは、久しぶりにおかあさんの肩をたたき、髪をくしけずり、手をさすることができました。
すっかり白髪になって、シワだらけになって、小さくなって、 やっぱり幼いころに知った
あのおかあさんと同じでした。 でもおかあさんはやはり幼い頃に知ったあのお母さんと同じでした。・・・・・・
(以下、字数の関係で中間カット 11年12月12日)
−−
後記)これを読んだ母親の気持ちは? やはり宗教は必要である。
やはり、言葉を持ってしまった人間は、それゆえ苦しみが倍増する。
その言葉で、神をつくり、そして苦しみを和らげるしかない。 あまりに辛い手紙である。 (○´∀`)ノ
ーーー
2006年12月12日(火)
2079, 談合列島!ー2 才ノヽ∋―_φ(^O^*)♪
この土日の大手新聞の「知事の犯罪」の特集記事や社説の中で、日本経済新聞がずば抜けて要点をついていた。
その要旨は
(以下、字数の関係でカット 08年12月12日)
・・・・・・・・
2005年12月12日(月)
1714, 脳梗塞について
(*´ノД`)
12月12日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る