ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4622, 君は1万円札を破れるか? ー7
この本を読んで俗にいう娑婆のことを多く学ぶことができた。
バブル当時まで、元の住友銀行が大阪検察の幹部との定期的な会を開いていたことは周知の事実である。
これは検察が定年退職をして弁護士になる時に、銀行の取引先を紹介してもらう見返りに、その銀行に対して逮捕者は
出さない取り決めだという。かなり強引な手法も検察がついているから好き放題できたと、この本にもあった。
やはり本当だったようだ。 地検も法務省の一機関でしかないということだ。
それにしても、恐ろしいことだ。 人間がいるところ仕方がないのか?ーその部分を抜粋してみる。
「反転」 田中森一著
ー地検特捜の恐ろしさー
ーP、178〜179ー
平和相銀事件の本質は、岸組による恐喝事件だったはずだ。 それが銀行側の特別背任にすりかわった。
本来、被害者が加害者になったようなものだ。その事件が、住銀の首都圏侵攻に大きく貢献したのは間違いない。
結果的に、われわれ検事は、都心の店舗をタダ同然で住銀に買い取らせるために捜査をしたようにも見えた。
伊坂はすでに亡くなっているが、古巣の検察にこんな騙し討ちのようなことをやられて、死ぬに死に切れなかった
のではないだろうか。 この平和相銀事件を体験し、私は東京地検特捜部の恐ろしさを知った。
事件がどのようにしてつくられるか。いかに検察の思いどおりになるものか、と。
《字数の関係でカット2008年11月11日11日) ○´・ω・]ノヂャァネッ
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2006年11月11日(土)
2048, あたりまえなことばかり −4
b(^o^)dおっ W(^O^)Wはー♪ ー 読書日記
「生死を問う?ー何のためにいきるのか」は哲学上の大テーマである。
このコーナーでも何回も取りあげてきたが、私が一番好きなのは、フランクルである。
「人生に何を求めるか?ではなく、人生が何を私に求めているか?を問うてみよ」である。
以下字数の関係でカット(2013年11月10日)
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2005年11月11日(金)
1683, ザ・マインドマップ−1 −読書日記
ブザンのマインドマップに関しては、「頭の良くなる本」「自分が天才に思える本」「人生に奇跡を起こすノート術」
《字数の関係でカット2009年11月11日11日)
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2004年11月11日(木)
1318, ベスト・エッセイ集ー2
橋本元首相が、数年前に大手術をしたことは、ニュースで知っていた。
以下字数の関係でカット(2013年11月10日)
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2003年11月11日(火)
951, 衆議院総選挙の結果を考える
終わってしまえば、こんなものだろうというのが選挙の結果である。もう少し、投票率がアップするのではと思っていたが、
それにしても低すぎる。総括として「二大政党のカタチが、でき始めた選挙」であった。
以下字数の関係でカット(2007年11月10日)
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577, 一人旅
- 2002年11月11日(月)
(次数制限のためカット 2011年11月11日)
11月11日(月)
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