ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4573, 2050年の世界 ー7
この「私」とは何者なのか?太陽が眩しい「いま」という時、それは何なのか?太陽から私の身体までのこの空間とは何なのか? 
このごろとくに考えること。それは、「見えるもの」は「見えないもの」に支えられて初めて見えるということだ。
他人の心も見えない…膨大な数の「見えないもの」に支えられて、特定の風景がいま眼前に広がっている。
ここにメルローポンティとカントを繋ぐ線があるのではないか。カントの言う「経験を可能にする条件」とは、「見えるもの」を
見えるようにする「見えないもの」なのだ。フムフムいいそ、いいそ…。哲学者とは夏の海岸でも、こういうことを絶えず考えている変な奴。
メルローポンテイは次のようにも言う。「哲学者とは、目覚めそして話す人間のことである」(『眼と精神』)。
「目覚めている」とは、絶えず周囲世界を見ているということである。そして「話す」とは、それを絶えず言語化しているということ。
この条件さえ満たせば、誰でも哲学者になれる。というより、すでに哲学者である。いや・もう一つの条件を加えておこう。
(以下、字数の関係でカット2013年9月23日)
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2006年09月23日(土)
1999, 「私」のための現代思想  −3   (。^0^。)ノ オッ (*^○^*) ハ〜 ヨウ
 第一章 「私」を縛るものは何か ー
  ー《価値》についてー
<価値>とは、何が良いか何が悪いかという時の価値基準をいう。良い・悪いの規範のことを「道徳」という。
  (以下、字数の関係でカット2008年9月23日)
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2005年09月23日(金)
 1634, 創造性とは何かー 日野敬三 対談集
今西錦司との対談「創造とは何か」も深い。もう23年前の対談で二人とも故人になっているが、
生々しい肉声がそのまま伝わってくる。自らを謙虚にして自然の声を聞く姿勢が、創造の原点であるが、
個性に対して「自己」と「自我」の相対の中から、その意味を導き出しているのも、鋭い指摘である。
 (以下、字数の関係でカット2009年9月23日)
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2004年09月23日(木)
 1269, 否定的想念の恐怖
人間の脳には磁力があり、否定的想念を持てば否定的情報とその類の人間が集まり、反対に肯定的想念を持てば、
肯定的情報とその類の人間が集まる。私の経験でいうと、否定的想念のほうが肯定的想念より磁力は圧倒的に強い。
 (以下、字数の関係でカット2008年9月23日)
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2003年09月23日(火)
 902, 「守護霊との対話 」
 母が晩年よく「私には守護霊がいて、一生を通して、いつも守っていてくれたような気がする」といっていた。 
  (字数制限のためカット 2010年9月23日)
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2002年09月23日(月) 貧すれば鈍する
 私の周辺に不幸を絵に書いたような人が数人いる。「何をしてもうまくいかない人」である。 
 (以下、字数の関係でカット2008年9月23日)

09月23日(月)
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