ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4569, 世界恐慌の結果、どうなる? ー2
今度チャンスがあったら、是非乗ってみたいクルーズである。もしエジプトを計画しているなら、これはお勧め。
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2006年09月19日(火)
1995, 世界の絵画50 −2 おはよ〜!(*^ワ^*)i
不安の正体 ームンクの「叫び」
不安感を絵で表現するとムンクの「叫び」になる。あれは恐怖の叫びとは違う!不安の叫びである。
人間がいきている限り、不安は常に付きまとうものである。生きていること自体が不安の原因となる。
これが 先日、ハイデッガーについて書いた中にある、「不安」の本質である。
「不安とは現存在として最も根本的な気分である」という。 彼によると現存在は世界内存在として理由もなく
この世界に投げ出され、そのつど、何らかの気分に規定されている。
日常性の中に埋没されて生きている非本来的あり方から、本来的自己を呼び覚ますきっかけとなるのが不安である。
とりわけ「死」の可能性の前にしての不安において、現存在としての根源的開示がはじめて生起すると・・
誰でも漠然とした不安が夢の中で熊の姿で現れたり、金縛りになったりする。
その根源が現実社会と思っていたが、「死」の可能性を前にしての不安というのも納得できる。
恐怖は具体的な恐れであるが、不安は漠然とした恐れである。 その正体が「死」である。
もう一つは変化そのものであるが・・・ 難しくなるので、「変化」のテーマで書くことにする。
ところで、新聞にノルウェーのオスロのムンク美術館所蔵の強奪された「叫び」が発見された、と報じていた。
この「叫び」の男は、絵の中で表現された人物として、絵画の世界で有数な有名なキャラクターになっている。
(字数の関係でカット13年09月19日)
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2005年09月19日(月)
1630, タクシー業界の実態は!
ホテル業をしていると、生々しいタクシー業界の話が入ってくる。
(字数の関係でカット09年09月19日)
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2004年09月19日(日)
1265, 少し際どい、「とある話」
かなり危ない話は、実際のところ随想日記では書いてない?
(字数の関係でカット12年09月19日)
09月19日(木)
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