ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4497, 怒らないって本当は恐い! ー12
孤独について何度か書いてきた。自由と、孤独と、死は、哲学的にみても大きな人間の課題である。
図書館で、ずばり孤独について具体的かつ解りやすい本をみつけた。我われは、ひとり孤独に生まれてきて、さいごはひとり孤独に
死んでいく。その土壇場で人は死を恐れるのではなく「自分はやりたいことをやった!」といえない自分に直面することを
恐れるのだという。真の疎外感は、その恐れに支配された時に出てくる。だから、やりたいことを早く見つけ、世間とかいう奴を
無視するか、処理をして、やりたいようにしないと仮面の人になってしまう。仮面の人は孤独を恐れ、群れることこそ人間の性(さが)
と信じている。この本は、そういう連中は無視をして孤独の重要性を説いている。
そのための条件を以下のとおり書いている。
ー孤独であるための八つの条件ー
一 「わかり合えない人とは、わかり合えないままでいい」と認める勇気を持て。
二 人間関係についての「歪んだ思い込みやこだわり」に気づけ。
三 自分の人生で「ほんとうに大切な何か」を見つけよ。
四 「自分は間もなく死ぬ」という厳然たる事実を見つめよ。
五 「たった一つの人生という作品」をどうつくるか、絶えず構想しながら生きよ。
六 ソーシャルスキルを身につけよ。他人の話を聴き、他人を認めよ。
七 「この人だけは私を見捨てない。どこかで見守ってくれている」。 そう思える人を見つけよ。
八 自分だけは自分の味方であれ。「自分を見守るまなざし」を自分の中に育め まあ、巧くまとめたものだ。
(字数の関係上カット、2009年07月09日)
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2005年07月09日(土)
1558, BOSEのステレオー6
(字数の関係上カット、2011年07月09日)
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2004年07月09日(金)
1193, ニーチェ(1)
ー哲学についてー14
ー概略はー
ドイツの哲学者。(一八四四?一九〇〇) 実存哲学の先駆者。キリスト教的・民主主義的倫理を弱者の奴隷道徳とみなし、
強者の自律的道徳すなわち君主道徳を説き、その具現者を「超人」とする思想に達した。機械時代・大衆支配時代に対する批判は、
一面ファシズムの支柱ともなった。 著「ツァラトゥストラはかく語りき」「善悪の彼岸」「道徳の系譜学」「権力への意志」など。
(字数の関係上カット、2011年07月09日)
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2003年07月09日
826, アラスカ旅行記 ー1
一週間の予定でアラスカツアーに参加してきたー2003年7月2日ー8日
行く前は、もしかしたら「外れ」になるのではと不安であった。山脈や海を中心とした旅行は『天気』に大きく左右されるからだ。
(字数の関係上カット、2013年07月09日)
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2002年07月09日 スイス旅行中
2001年07月09日 北欧旅行中
07月09日(火)
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