ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4401,フランクル ーつれづれに
(字数制限の関係でカット2012年04月4日)
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2005年04月04日(月)
 1462, 永遠に生きるように学べ
学生時代に、「永遠に生きるように学べ、そして明日死ぬかのように生きろ」という言葉に出あった。
最近、再びある本で出会ったが、年齢を重ねたためか、この言葉の重さ・深さを改めて実感する。 母親が向学心が強い人で、
その後姿を見ていたので死ぬまで勉強の必要性は感じていた。その都度、自分も社会も変化していくのだから、
基盤も変えていかなくてはならないのは至極当然のことである。年齢を重ねるほど、経験の裏づけが多くあるので吸収度が高くなる。
せっかく地球に生まれてきて、80年の時間を貰ったのだから、地球のこと、宇宙のこと、そして人間が長年かけて積み上げてきた
知識・文化を可能な限り見て・知って・経験するのが、人間の生きる最大の目的になる。自分で意識をしてこの言葉を自問しないと、
虚脱感の強い・虚無的な人になってしまう。「もう歳だから何で勉強をする必要があろうか」「まあ世間様と同じように何事なく
生きていれば良い」と何もしない生き方になってしまう。それならまだしも、真っ当に生きている人に対して批判をするのが
趣味になってしまうから、自分に対して更に害を及ぼすのを自覚できない。90?以上?が、私の見る限りそうである。 
いや、もっと多いか。その辺で老人同士が、いい歳をして人の悪口を言っているのをみると、思わず顔をそむけてしまう。
それまで生きてきたようにしか歳をとれないのはわかるが。「永遠に生きるように学べ」は「死ぬまで勉強」と同義語であるが、
響きが明るいのが良い。「明日死ぬかのように生きろ」は人生のコツである。明日死ぬかもしれないのが人生である。
だから「いま、ここ」を大事に生きなくてはならない。一期一会である。 いま、ここの一瞬は永遠である。生きているとつくづく、
このことを実感する。この随想日記も、そう思って気持ちを集中している。何十年後に子供が読んでも、この今の一瞬の集中の閃きは、
そのまま言葉の中に永遠に篭っているはずである。若き老人達よ,この言葉を自分の手帳に書いて、繰り返し読むことを勧める。
最低千回は口ばんでみるべし。 「15歳で自分の人生を投げ出してしまった貴方のこと!」「自分のこと!?」「そう!」
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2004年04月04日(日)
 1097, 落し物
 散歩をしていたら熱くなってきたので、ベストジャケットを脱いだ。持っていた折りたたみ傘をそのジャケットに
入れたところ、いつの間にか無くなっていた。 
(字数制限の関係でカット2009年04月4日)
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2003年04月04日(金)
 730, 「ほめ芸王」ー読書日記
ー褒め上手は芸のうち
営業を何年もやっているうちに身につける芸である。口先だけの営業手段として、ただで一番効果のある手段だ。
十年以上営業をしていれば、営業術から営業芸にランクアップしてしまっている。
キーマンに会ったときの枕詞として、「さて今日は何の褒めネタでいくか?」と考える。
(字数制限の関係でカット2013年04月4日)
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2002年04月04日(木)
 366, 速読法
先回も書いたが、速読法という本を読んでいて吃驚した。一つ一つの語句に目を合わせるのでなくて、一度にページ全体を眺め、
(字数制限の関係でカット2009年04月4日)

04月04日(木)
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