ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4297, 知らなかったミスと、知ってて犯すミス
哺乳動物の分布と体の大きさの関係を表した法則で「近縁のものが南北に渡って分布するときは、
寒い地域に生活するもののほうが、体が大きくなる。」というもの。
例えばクマでは (。'(ェ)'。)ノ♪北海道のヒグマと本州のツキノワグマではヒグマの方が体が大きい。
ホッキョクグマ 体長3.5m 体重400〜500kg
ヒグマ 体長 2m 体重300kg
ツキノワグマ 1.5m 体重60〜150kgと、極端に北にいくほど大きくなる。☆━━━…‥‥ソウカ〜('(ェ)'ヽ)
その理由は、体重の大きなものは小さいものに比べて体表面積の割合が小さく、それだけ保温効果が大きいから。
もっっとわかりやすく言うと、大きな鍋と小さな鍋ではどっちがさめにくいか、考えてみるとよくわかる。
他にも「アレンの法則 」というのもある。 キツネやアメリカのウサギ類の耳のように m9(`ω゚)
「より寒冷地に行くに従って体の突出部が小さくなる傾向がある」というもの。
突出部が小さいと熱の放散量が多く、突出部が小さいと放散量が少ないためだ。
さらに「グログラーの法則」というものもある。哺乳動物の分布と体の色との関わりを表した法則。
「近縁のものが南北に渡って分布するときは、北に生活するものがほど体色が薄く白っぽくなる傾向にある」というもの。
人間もほ乳類だから、この原理は当てはまる。確かに北国の人は色が白い。中間のアジアは黄色で、南にいくほど黒くなる。
旅行してきて気がついたことは、カナダや北欧で黒人やインド人をほとんど見かけない。 体質的に合わないのだろう。
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2004年12月21日(火)
1358, あなた、ここにお座りください
「あなた、ここにお座りください」夫に出て行けといわれた妻が、
「私の大切な物を一つ持って行きます」と風呂敷を広げた後にこう言ったそうです。
昨日の朝日新聞の一面広告の中の、思わず手帳にメモをしたくなる
「身近な人の名言・格言」と「手帳・日記・家計簿の商品企画」の大賞受賞作である。他にも幾つかあった。
ー字数の関係でカット(2008・12月21日)
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2003年12月21日(日)
991, 離婚事情ー2
2日前に長岡の大手通りの市役所サービスセンターに印鑑証明をとりにいった時、
隣りの市役所相談室という小さなコーナーに電話がかかってきた。老齢の相談員の話し声が聞こえてきた。
「ハイハイ、・・・・・、ところで貴女の年齢は幾つなんですか? エッ74歳!その歳で離婚ですか。
何をいっているのですか、いいを歳をして」その声を背にして帰ってきたが、何か切ない思いが残った。
ー字数の関係でカット(2011・12月21日)
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2002年12月21日(土)
617,パタゴニア旅行記(タンゴ)ー4
アルゼンチンタンゴがすばらしい!昔はブエノスアイリスは女性が少なく、その憂さを晴らすため船員同士が
女のふりをしてエロッチクな踊りをふざけて踊ったのが由来という。
字数の関係でカット(2012・12月21日)
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2001年12月21日(金)
276、べきことを、べき時に、べくすべき
昔からこの言葉が好きだった。「時節到来」ということか。その時その時の何かの時節がある。
ー字数の関係でカット(2012・12月21日)
12月21日(金)
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