ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4296, 閑話小題 ー円滑法、終了の、もう一つの難題
   * 円滑法終了の、もう一つの難題
 先日ニュースで、円滑法打ち切りで中小・零細企業の他に、23万人の個人の対象者の存在を報じていた。
この不況下で失業や賃金カットで住宅ローンなどの返済猶予で支えられてきた個人が、円滑法の終了で窮地に立たされるという。
中小・零細の30〜40万社の他に、個人の住宅ローンも円滑法に適応されていたことを全く知らなかった。ということは、来春の
更なる法律の順延の可能性が強くなったということか。一年間の時限立法が二年も順延したのだから打ち止め!の理屈もあるが、
現実問題として政権交代したばかりの安部政権が、参院選挙前の打ち止めは、どうだろう。これから先は常に、こういう問題が
次々と起こってくること必定。それにしても、現実に現れてきた津波の現象は凄惨である。それも洪水が始まったばかり・・
   * 自民一強、ほか八弱!
 朝日新聞の記事に、「選挙結果は、一強八弱に」とあった。参院までは公明と組み大人しくして、二ヶ月前辺りから、
改憲を前提に政界再編製か維新の会との連立の組み替えになるだろう。この憲法下では、領土問題などで近隣の国と対峙は
不利の状況であるのは周知の事実。これからは紆余曲折があっても相対的に中国の力が強くなり、アメリカは衰退する。
その中で日本は極端なアメリカ依存からの脱却が必要になる。その為、保守本流に立ち返り、独自の軍事力を持つべき時節。
また、この政権交代で地震対策と称した公共事業の利権争いが露骨に表面化することになる。民主の自壊とはいえ、自民に
議席の与えすぎ。三年もしないうちに、公共事業過剰自壊内閣として、自壊するだろうが、誰も責任を取らない。
これを繰り返しながら国家は自滅していくのだろうか。 韓国の大統領選では、政権与党の朴候補が勝ったが。朴
   * つれづれに
 恐慌か、戦争の可能性が高いと診ていた2012年も、あと二週間足らず。このまま、何事も起こらず終わるのだろうか? 
何度も必ず起こると断言してきたので、このまま何も起こらないと私の仮説が外れたことになるが、それでも起こらないに
こしたことはない。ただ不穏な感じはしてきたが。 クリントンが急性の病気で辞任するが、政治的に何かがあるのだろう。
二期目のオバマ構想で切られる前に辞めるのか、中東で何かが起きようとしているのを知り、急遽、辞めるのか。
時間がたてば分かることだが。
 ・・・・・・・
3921, 精神力ーその偉大な力 ー11
2011年12月20日(火)
  「 精神力ーその偉大な力  ー 」 ダン・カスター著
  * まず、自分を愛すること
【 うまく他人に処するということは、他人を使うのではなく、まず私ども自身を使うのです。
その後、相互の健全な協力を望むことです。他人と協調するには、まず自分自身を愛し、自分を尊く思わなくてはならない。
自分自身を尊ばない人、自分を非難し、自分を蔑む人は、その蔑みや非難を他人に投入するものです。そのために、他人から
抵抗や非難をうけます。誰も、自分自身としっくりいかない限り、自分を尊び、自分を健全に愛さない限り、他人を愛することは
できません。まず、自分を愛し、その上で隣人を我々と同じように愛しなさいと、キリストは言ったのです。 利己的な人は、
自分だけを愛します。彼が他の人を自分と同じく愛することを学べば、彼はもはや利己的ではありません。 健全の自己愛は
他の人と協調します。強い、健康な、活力ある、自尊心に富む人格が、他人と最もよくやっていけます。 強い人格の人が、
最もよく人を助けるのです。・・・  詩人R・ブラウニングは言いました。
「真理はわれわれの内にある。あなたがなにを信じようとも、外のものから、それが高揚されることはない。われわれすべてには
深奥の中心点があり、そこで真理が完全に住み場を得ている。そしてまわりは壁また壁で粗雑な筋肉がそれを押し込んでいる」と。
・・・あなたの真の内部自己は、知恵と威力を持っている。一度あなた自身を神性の実在として認めると、自分の生活に方向を

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12月20日(木)
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