ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4158, 閑話小題 ーアイスキャンディー
猫やカラスを追いかけるとすぐに息を切らす。息を切らすと、はあはあと長く舌を出し、腹を大きく波打たせる。
どったと寝転がっていることも多い。 そのそらのようすは私にそっくりらしい。いや、私がそらに近づいたのだろう。
先日、家の前を通っている二人連れの会話が聞こえた。「ここの犬、この家のご主人とそっくりよ。毛の色も一緒だし、
体格もうりふたつ」「へえ、じゃ、どっちが犬かわからないわね」 私は思わず吠えそうになった。 (坪内稔典 俳人)
 最後の一文がきまっている。
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2004年08月14日(土)
 1229, 死亡欄
この数年、新聞を見ていると死亡欄に目がいってしまう。それも自分より年齢の下の数をさがしてしまう。
傾向として40歳台から死ぬ人がおおくなる。反面90歳後半や100歳という人も結構多い。時々、子供や20歳そこそこの死亡も目に付く。
やはり女性は80歳台、男性は70歳台が多い。それぞれ一行の名前と年齢の中に膨大の人生が詰まっていると思うと人生の深さを感じる。
(字数制限のためカット2011年8月14日) 
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2003年08月14日(木)
862、「財産を無くす人、財産を残せる人 」 ー読書日記
 ーデフレ経済下21世紀の日本型蓄財術-  清水洋/著
 ー以下は字数の関係上、カット。(03年08月14日)
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2002年08月14日(水)
 487,アメリカンインデアン
以前‘アメリカンインデアン’について書いてある本を読んで仰天した。口伝で代々受け継がれてきた内容が
3万年以前のものだたりする。その内容がどうも正確なのだ。特に「一万年前にシベリアを通ってベーリング海峡を渡る」
の内容もあるという。
(字数制限のためカット2011年8月14日) 
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2001年08月14日(火)
[107] 「私の死亡記事
 「私の死亡記事」‐文芸春秋
図書館で何気なく借りてきた本だが、これが面白い!各分野の有名人に「物故者の解説を、当の本人執筆という点である」
そのお願いの文章が、前書きになっているところがまた面白い。 よくこれだけの有名人が真面目に、あるいはふざけて
書いているのがいい。まず自分の死亡時期の設定、そして死亡原因、生前の業績を当の本人が書くのだから。
どちらにしても真剣に書いてあることは文面よりわかる。特に生前の業績に対しては意外と自己正当化しているのが可笑しい。 
−私も書き始めたが侘しくなってきた。死亡時期‐父と同じ71歳(そうすると後16年の時間)
・死亡原因‐酒の飲みすぎによるショック死。
・生前の業績ー書くに値せず。
・葬式方法は葬式坊主に一円の金も払わないようにとの遺言の為に音楽葬、但し身内のみで。近じか真面目に書いてみよう。

08月14日(火)
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