ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3682, 節目どきに ー10
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2003年04月25日(金)
751, 不思議-シンクロニシテー
以前にもシンクロニシティーについて書いたが、また書く。親戚の葬式で不思議なことがおこることが多い。
不思議な現象で特に多いのが虹だ。5~6回はある。先日も葬式から帰ってきて散歩にでると、過去15年以上を
散歩をしているコースで初めて大きな虹を見た。 ああまた出たという感覚である。その中で一番凄かったのは、
7~8年前に義父が亡くなった時である。葬式が終わり柏崎から車で帰ってくる曾地峠で虹が7回も次々に出て、
その下を通ってきたのだ。曾地峠は過去に数百回は車で通っているが虹が出たのは勿論はじめてである。
以前にも書いたが、ゾクッとしたのは8年前に近くの分家にあたる従兄が自死した時のある現象。
納棺の時に、突風が自宅に吹き込み桜の花吹雪が舞い込んだのだ。写真を撮っていたが、汗びっしょりになった。
そして納棺が終わると同時に、その突風が止んでしまった。 天気予報で午後の三時過ぎに突風が吹くといっていたが、
納棺の時間が偶然に一致したのだが。 死ぬ前日に桜の花をいっぱい撮っていた。こういうのをユングが「意味ある偶然の一致」
といっている。涙雨というのは昔からある。晴天でも葬式の時だけ雨が降る現象だ。それなら大都会では毎日
降っていなくてはならない。地方におきやすいのだろう。人知のはかれない何かがあることは間違いない!
=以前書いたものをコピーしておきます。
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H0407霊的体験
二十年近く前になるが、父の死後四九日の終わるまで何度か不思議な体験をしてみた。死後一週間後位か妙な夢をみた。
私自身父の気持になり“死にたくない。もっと生きたい、生きたい”という“念”になってしまった夢である。
《字数制限のためカット 2010年4月25日》
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H0511妙な夢―(?)
ある夜半、自宅のどこかで音が聞こえた。泥棒ではないかと起きようとするが半睡眠状態で身体が動かない!
起きよう起きようとしているうちにスーッと身体が起きて廊下に出て、居間に行き、台所を通り、寝ていた部屋へ一周して
もどってきて布団に入る。ところが、ところがである。自分の肉体は反対側の向きでねている。
まずいと思い反対側にねがいって自身の肉体と一緒になるという夢(?)である。これが単なる夢か幽体離脱かわからない。
また、こんな夢(?)もみた。
《字数制限のためカット 2010年4月25日》
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2002年04月25日(木)
387, 習慣ー極限
人間が極限の時にする行為が、健康法にいいと聞いた事がある。それを習慣化してしまえば良いという。頭を掻き毟る。
顔をこするーマッサージする。ため息を吐く。喚くー叫び声をあげる。身辺の整理をする。これを普段から習慣ですればいいと。
そのとおりである。 遺言もそうかもしれない。死ぬという極限の状態を常に忘れない。毎日は無理かもしれないが、
毎年の年末に書くこともそれに似ている。末期がんで死を宣言されて、写経を始めるケースがある。それなら普段から、
暗記をして唱えているか、写経をしておけば良いことになる。積極という言葉は正しくそれを普段から積んでおけという事だ。
(字数制限のためカット 2011年4月25日)
04月25日(月)
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