ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3249, 最近のベーカリー事情
男性は、その女性を理解するのに平均4ヶ月かかるという。従って、あまり先?を急ではいけないと。
ニューヨークでは50?以上の離婚率というから、結婚は大問題になっているという。だから「デート・カウンセラー」
という職業が大うけなる。ー男性の多い店とか、スポーツバーに行ってチャンスを自らつくり、気楽にー
というのが要約であった。いい人に出会うためには「下手な鉄砲数撃ちゃあたる」も必要なのだ。
簡単に最適な相手が見つかる訳がないが、といってそうチャンスがあるわけがない。
上手く結婚まで持ち込んでも50?以上の失敗の可能性もあるのだから本当に難しい問題。
特に若い人に言いたいのは、「理想と現実の違いをはっきりしろ!」
その為には「若さにありがちな自己過大評価と過少評価(特に過大)を修正しろ!」
「表面的な魅力と同じくらい内面的な魅力をつくれ!」
「若い時は二度とない、片思いでも良いから死ぬほどの恋をしてみろ」
こんなこと人にいえた柄か? 全くその通りです!
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2003年02月16日(日)
683,まれに見るバカ−読書日記-3
ー 続く
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2002年02月16日(土)
333、20歳の頃 −1
立花隆の「二十歳のころ」が面白そうなのでネットで買い寄せた。本屋で立ち読みをしていたが、
実際に買い読み始めるとこれが面白い!立花隆と東大の立花ゼミ生が「各界著名人や無名の人の20歳のころの事」
をまとめたものである。一番の人生の不定形の可能性の塊のころである,と同時に一番不安定のころでもある。
そして一番その後の「人生の基盤」を作っている時期でもある。
私の周辺の人を見ていると「大学時代何をしていたか」で人生が決まってしまう。
その頃遊びほうけていたり、ただ漫然と大学生活を過ごしてきた人は、今もその延長にいる。
人生の要所であることに若さゆえ気づかない。「さすが立花隆!」と思うのは、
「ホームページ上でサイバー大学という形」で進めていったことである。ゼミのメンバーと同じ年代の人と普通なら、
これをやらなくては絶対会えない各界の人から、色々な啓示を受けたことだ。それもホームページ作りを通してである。
まったく羨ましい限りである。人生のOFF−J−T,いやOFF−L(LIFE)−Tそのものだ。
私の二十歳頃を近くに書いてみよう。 それより学生時代の頃になるか。
屋上から「通行人の自分」を眺めているみたいで面白い。
ー2004年2月16日記
この文章が、恐らく「22歳の日記」を公開するキッカケになったのだろう。
02月16日(火)
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