ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3234, 閑話小題
これでプラスマイナスゼロである。会社に行けば見れることだし、10日も経てば不自由を感じなくなるだろう。
以前BSTVとWOWOWをいれた時は日経新聞を止めた。 全く不自由は感じなかった。
新聞を若い人は見なくなってきているという。去年暮れ日報が配達をされない事があった。
その時、担当の人から家内が「近所の100世帯近くのうちうちも含めて3軒しかとってない」と聞いた。
それまでは過半数はとっていると思っていた。私の例が示すように新聞メディアはどんどん衰退の傾向になる。
あとは朝日だが、これは当分止めないがいつかその日がくるだろう。インターネットのWEB新聞で済むからだ。
・・・・・・・
2002年02月01日(金)
318,神話の世界ーパプア・ニューギニアの世界
5〜6年前か、パプアニューギニアの現地人のドキメントがよかった。いまでもその内容を全て憶えている。
たまたまその現地のある部族の撮影をしていた時、隣の部族とトラブルになりあわや戦争の一歩手前までの状態になった。
といって弓や槍の武装である。かなり危ない緊張感になっていて、徒党を組み軍隊のような示唆行為を繰り返していた。
その時期が数年に一回の踊りの全国大会の直前であった。かなりの緊張の中、踊りに参加するため車で出かけるが、
いつ襲われるかの危険なたびであった。そして飛行機に乗る。その前に彼らが海を見る場面がよかった。
波が信じられのだ。波を洪水の水が押し寄せてきたと勘違いして、震えているのが可笑しい。
そして踊りの会場で、彼らは事前から「変わった踊り」のため優勝候補になっていた。
12〜20人がいろいろな化粧をして踊るのだ。そこにトラブルの相手の部族もきて、向こうで練習をしていた。
お互い無視しているふりをしながら、お互いを意識している。そして競技が始まった。当事者の踊りがすばらしく優勝か、
それに準じる賞をもらった。その時である、隣村の部族の長が和解に来たのだ。彼らは踊りを通して同じ地域の共通の
アイデンティテーを観たのだ。そして和解!下手な小説、映画よりずっと劇的で感動的であった。もちろんやらせでない。
神が宿っているようであった。いや踊りの中に宿っていたのだろう。そのビデオ知人に貸したが、
子供が間違え録画をしてしまい消滅、今はない!その前に何回も再放送でやっていた。 何回も見た。
・・・・・・・・・
2月1日 1969年
2月になってしまった。 学生最後の日々が、飛ぶように去っていく。
もっと遊び、もっと勉強をしておけば良かったという気持と、
自分なりに精一杯の学生時代をすごせて気持ちが入り混じっている。
あと一ヶ月だが、社会に出れば学生時代のようにはいかないだろう。
02月01日(月)
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