ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3235, 女性だけの健康ジム
・入会金7500円、・月会員費3500円で、・一日30分だけ ・何度でもOK ・女性だけ
をうたい文句に世界中にジムを多く出している女性専用の健康ジムがある。
初め聞いたのが去年の夏の頃に、長岡のスナックのママさんが
「駅前のヨーカ堂の中にあるジムに週二回ほど買い物ついでに通っている。会費が3500円で週に2〜3回行く。
計算すると一回あたり400円位。 コースになっていて30分で終わる。喫茶店のコーヒー代と思えば安い。
買い物ついでに丁度良い気分転換になり、色いろな人と話ができるのもよい」と、言っていた。
「成るほど、面白いシステム」と世間話をしていた。 ところが先日、私の知人が新潟の郊外でイタメシ屋に店舗を
貸しているが、不景気で芳しくないので家賃の値下げに応じたと聞いていた。
ところが、そこを経営している会社が、、同じ店舗で最小の改装で、フランチャイズの主婦向けの健康ジムにするという。
店舗と健康機器には経費をかけず、女性のイラストレーターをつけて、次々とプログラムをこなすシステムという。
ネットで調べたら、長岡と同じ系統のフランチャイズ。 HPの写真を見ると円を囲うように健康機器が置いてあり、
真ん中のイラストレターが音楽に合わせて次々と健康機器をこなすシステム。 鏡はわざと置かないそうだ。
置くと????。 家内は、駅から車で20分ほどのイオンのSCのスポーツジムに週一回通っているが、
具体的内容は一切話さない。 ここは週一回で、月に4000円位?のようだが。
自宅の居間には4種類の小さな健康機器を置いているが、朝晩10分ずつ使用している。
腰痛対策なのだが、非常に効果がある。だから女性専用の30分のプログラムが身体によいのは理解できる。
音楽にあわせ、一台あたり2〜3分運動させ、隣に移動させていけば、合理的で楽しいはず。しかし男は無理。
大元はアメリカのフランチャイズというが、なるほど合理的である。 10分100円というのも在るそうだ!
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2860, 若者たちは今
2009年02月02日(月)
*若者の○○離れ、というが
ある雑誌の中に「若者の○○離れ」という現象のレポートがあった。
若者は明らかに旧世代とは違った消費行動をとっている。
まずは○○とは《・クルマ離れ ・酒離れ ・活字離れ ・新聞離れ ・洋画離れ
・海外旅行離れ ・ギャンブル離れ(マージャン、パチンコ、競馬) etc》
その背景には、『パラダイス化ー仲間内だけで寄り添う』と『リスク回避志向』と『携帯電話・コンビニ』と
『堅実消費』の傾向がある、という。 これは旧世代にもあるが、若者に極端に出ているということ。
(自分を考えてみたら、海外ツアーと活字と新聞を除くと同じ傾向だが、少し違うか?)
バブル崩壊とデジタル社会に若者がイチ早く反応したのである。(私の場合は、それに加えて加齢があるか)
時代が右上がりで潤沢の資金があれば、クルマを持って、酒を飲んで、ギャンブルでもして遊ぶだろう。
収入が減って内向きに時代、その一番弱い立場の若者が時代に従っているだけ。 それに加えて情報化社会が、
敏感な若者たちの価値観を大きく変えてしまった。情報化のために、周辺だけの世界に価値が見出せなくなったのである。
イチロウが活躍している姿を見ていると、市とか県レベルの野球のヒーローなどに誰も憧れはしない。
それだけではない、国内のトップレベルの野球選手も憧れの対象にはならない。
昔はクラスの一番の美人で優しそうな女性が理想像に見えたが、今では、そのような憧れも少なくなっている?。
大きな幻想も、小さな幻想も、情報化で破れてしまったのである。それなら手っ取りはやい身近な友人と
携帯でつながり、コンビニか街で屯するしかないのである。それらを考えてみて、やはり日本の若者の大部分の劣化の
激しさは目を覆う。 「ゆとり教育」の大失敗だったのである。
何時の間にか、近くの韓国、中国、ベトナムのボトムに大きな差がついてしまった。
皮肉なことに、若者の末端を「派遣社員」というシステムが社会に組み込んでしまった。
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02月02日(火)
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