ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3221, フリー
651, 自分の一本の木
「自分の一本の木を見つなさい!」を考える。これは二つの事が考えられる。
何処かの山や近く川端などの具体的な木を見つけておく。心の中の目標やゆめである。まず具体的な木を考えてみる。
(以下、字数の関係でカット2009年01月19日)
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2002年01月19日(土)
305、ホームページ文章作法
毎日テーマ日記を書いていて心がけている事として
・まずはテーマを奇抜に興味をもってもらえるように、・数人の知人友人に直接語りかけるつもりで、気楽に
・従って本音で、面白く、自分の言葉で、平易に ・添削をなるべく重ねる
・書きだめを幾つか溜めておく ・いちばんリラックスしている時に書くー晩酌をしながら下書きを書く
ある人が糸井重里に「貴方の年賀葉書が毎日もらえたら嬉しいのにね」と言われた。本人は「なに金と手間があれば、
毎日だせるさ」と思った。それがメールにはまり込むキッカケだったという。多人数に軽く文章を送れるからだ。
そしてホームページを思い立った時、その転用として頭にうかんだという。私の随想日記も似ている。
10日に一回位書いていた随想日記を「これを機会に毎日書くことを自身に強制する事で、
頭の中を汲み出してしまおう」と試している。1〜2年は尽きることはない自信があった。
カミサンとは毎日飽きずに何か話している。2〜3日家をあけようものなら、かなりのネタが幾らでも出てくる。
30年近く経っても尽きないのだから、随想日記のネタが尽きる訳がない。
ということで、内面を気楽に、しかし本音で、面白おかしく、ブツブツ書いている。
・・・・
1月19日 1969年
11時起床。12時半に、聖心女子大に向けて出発する。明美とトツに会う。
明美から招待券二枚が送ってきて寮の佐藤と出かけた。晴海もチッラと見る。
「アンドロマック」という演劇であった。その中でエルミオレを演じた人が素晴らしい演技であった。
演劇の素晴らしさを知ったようだ。 明美が演出したという。よくあれだけの人を纏め、仕上げたものと感激をする。
おっとりした彼女の中に、あれだけの知性と能力が隠されているのは驚きだった。
終了後、気を使わせない為、会わずに帰ってきた。そのほうが良かったのだろう。
聖心女子大に入ることも初めてで終わりだろう。昨年の暮れ、女らとの合コンを
深井とのトラブルで欠席したが、これで気持の上で納得ができた。いい思い出になった。
17時に帰寮する。 招待状を送ってきた時の彼女(明美)の手紙である引用だが、印象的な言葉があった。
「青年は確実な証券を買ってはならない」ふとこの日記を書いていて思ったことは
「純粋性は手段ではなく、目的にすべきである」今は毎回のイベントが最後の別れになる。 よい人たちであった。
01月19日(火)
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