ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3162,人生に関する小題
   野茂投手の投げ方も同じである。世の中、クセを技化して自分のスタイルを作った者の勝ち、というところもある。
   ふつうはあまり推奨されない発想だが、人間、残り少ない人生になってきたら。
   自分なりの味を出して、「あの人のやることだから・・・」と周りに認めさせるようになればよいではないか。
   ーー
   以上である。 この文章を読んでいて、100?認めてよいか疑問であるが、クセを逆に技化してしまう考え方は面白い。
   特に、ある程度の年齢を過ぎてしまえば、焼き直さなくてはクセを変えろというほうが難しい。
   それなら、それを技としてしまうのがよい。 母親が、部屋の飾りに近くの川から流木を拾ってきて、そのクセの
   ある枝を逆に飾りとして置物にしていた。何とも風情であった。落語家が年配になってくると、何ともいえない
   性格そのものが笑いになってしまう。晩年の林家三平とか、今では林家円鏡がそうである。
   間違ってはいけないのは、年配の癖は「守・破・離」の「離」でしかないということ。
   クセー我流をスタイルに変えればよいだけだ。 一番難しいことだが。
  ー斉藤スタイルという、スタイルもクセと大して違わないのでは? いや技化しているから違うのか!

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2003年12月01日(月)
971, ナレッジマネジメントー2
 「マルコムボルドリッヂ国家品質賞」について
字数の関係でカット(2007年12月01日)
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 2002年12月01日(日)
597, スーパー床屋 −2

そこで働く人たちはほぼ全員椅子貸しの契約社員。 TVで見た範囲の知識だが、頭の洗いは省略をして掃除機の
ようなもので吸い取ってしまう。髭そりもオプションになっているようだ。一人当たり10〜15分で仕上げてしまう。
   特に土曜と休日に集中するという。それなら美容院もあってもよいのではと思ったら新潟にも全国チェーンで
「クイーン&キング」という名で青山にあるという。 これなら家族でいける。知人が最近スーパー床屋に
切り替えたと言っていた。月に一回行っていたのを2回行くようになったとか。それでも安いという。
「将来殆どがスーパー床屋にきりかわるだろう」と言っていた。自宅の近くのSCゾーンの一角にスーパー銭湯が開店するが、
その中にスーパー床屋が併設されると家内が言っていた。 500円の銭湯に1500円の床屋で2000円である。
それでも床屋の半額なら大部分がそちらを選ぶだろう。 今の回転寿司と寿司屋の使い分けの状態ににてくる。
寿司屋も数年前に80?は回転寿司に取って代わると食堂専門誌に書いてあった。現在その流れが加速している。
年に1〜2度寿司屋に行って、月に1〜2度回転寿司に行くパターンになってきている。
学生時代の事を思いだした。池袋駅の地下に半額に近い床屋があった。多くの若い女性の従業員がいて広い店であった。
いつも満杯であった。ただ一回で二度と行かなかった。若い女性にミニスカートに胸の開いたブラースを着せて色気を
売っていた店がある時期流行ったという。 クラシックを流している床屋もあった。 何か床屋談義になってき

12月01日(火)
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