ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3161,つれづれに ー閑話小題
* 円高 85円
為替が円高・ドル安に動き出してきた。 それにつれて金の価格もジワリと上がってきている。
年末に向かって周辺も冷え冷えとし、殺伐としてきている。 年末年始は大荒れになるのか、それとも何とか
中小企業特別救済で乗り切れるのか? 公共事業の大幅カット、そしてボーナスの減額、デフレスパイラルによる
不況の深化などで、一日一日と厳しさを感じる。 この上に円高というから、救いようがない。
社会はますます内向きに成りざるを得ない。
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* 「坂の上の雲」がNHKドラマの初回が放送されたが
「坂之上の雲」が日曜日夜のNHKで数回シリーズのドラマとして放送が始った。 私たちの年代の多くが、
この小説に大きく感化された。 筋立ては、秋山兄弟と正岡子規の生きかたを通して、明治時代の人間像と
時代背景を書いている。 ある意味で、戦後日本人に一番影響を及ぼした歴史小説で、「大きな物語」の典型。
20歳代の青春時代を思い出しながら、このドラマを見るつもりである。 ただ、小さな物語(個々人の物語)
の時代の現在、大きな違和感も出てくるだろう。 司馬遼太郎が晩年、日本のバブルの狂態をみて、
「自分が、こんな連中の時代のために、小説を書いてきたのではない」と怒っていたのも印象的である。
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* 同じ映画を二度みたのは始めて!
土曜日にシネマ「2012」を再び観てくる。映画を二回つづけて観るのは初めてである。
二回目にみた方がズシリとくるから凄い。 初回は、世界崩壊のリアルさと、物語の筋たての両方に
気持ちがいったが、二回目は地球崩壊の画面をリアルに観ることに絞って、気持ちを入れて観た。
そのため前回には観えなかった画面をシビアに感じることができた。何で、これだけ引きつけられるのか?といえば、
地球規模の破壊スケール。 南極と北極が入れ替わるというから。
金融恐慌から恐慌への過程の中で、タイミング的にピッタリの内容である。
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2008年11月30日(日)
2796.ユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法の言葉・・5
ー 金を追うな、金に追われるような人間になれ ー
【第4の法則】 金を追うな、金に追われるような人間になれ
「空気人間になれ」
(ゲットーに住むユダヤ人は隙間で生きていかなればならなかった。自分に対する誇り、
自尊心が確立されているから、仕事の体裁などにこだわることはない。
チャンスとみれば偏見に囚われずに何でもやる。元手が少なくても、わずかなチャンスを
確実にっかみ、成功に近づいていく。空気のように軽く、どこにでも入っていく。それでいて、
空気のように誰もが必要とする資質を兼ね備えた人間。苦難を空気化した人間、それがルフトメンシュである。)
ユダヤの知人の言葉
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「この仕事で 豊かな気分になることはない
ただあるのは、どれだけ稼いでも、新しいレベルの 相対的貧困感に 苛まれること」 ユダヤ人の知人のコトバ
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「神がお金について どう考えているのかを 知りたいのでしたら、
どんな人に神が お金を与えたのか を観察してみるといいでしょう」 ドロシー・パーカー
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お金は手段にすぎません。自分が行きたいところには 連れていってくれますが、
自分が運転手だ ということは、 忘れてはなりません」 アイン・ランド
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11ポ・ドの金塊よりも、 1オンスのツキのほうが 価値がある」 東欧ユダヤ社会の諺
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「人生は、賢者にとっては 夢であり、 愚か者にとっては ゲームである。
金持ちにとっては 喜劇であり、 貧乏人にとっては 悲劇である」 ショーレム・アレイヘム
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2007年11月30日(金) 2431, ネット君臨
ヽ(★>з
11月30日(月)
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