ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3029,本屋に行くと何故トイレに行きたくなるのか?
後は日本の古い金融体制を不良債権整理と共に破産させてのっとることくらいが関心事。
資金の裏打ちの無い“強いドル”を維持するために日本の円を自由にして 取り込もうとしている。
[コメント]
この原稿が書かれたのは昨年12月。(イラク問題は一進一退だが・・・)。
著者は、アメリカ政治に精通している著名なジャーナリストで、アメリカに関する著作は多い
(私も何冊か読んでいる)。歯切れの良い文体とちょっと過激な論調は、結構ファンも多いはずだ。
著者の結論は、ブッシュ政権は近日中にイラクと戦争を行い、第四次世界大戦の幕を切って落とし、
中東情勢が落ち着けば(アメリカの思惑通りに)、再選に向けて動く。
再選後、北朝鮮の金正日体勢を武力をもって崩壊させるといシナリオである。
確かに、ブッシュ大統領も、危険分子(危険要因)の排除ためには、先制攻撃も辞さないことを
明言している。9月11日の同時多発テロ以来、「アメリカは変わった」ことを認識すべきである
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2002年07月21日(日)
463,再び業態について
何回か業態について書いているが、地元の今井家具が昨日店の前を通ったら、いつの間にか倒産していた。
業種店の消滅である。ひと時代前,いやふた時代前の商売である。メーカー分類ごとの商品を並べる商法である。
靴屋、家具や、薬屋、金具屋、今でも原始的の兼業商家として駅前立地で一部残っているが。
これに対し業態とは、お客ー生活者のサイドで商品の括りを変えることである。
全国チェーン化を始めた「ニトリ」がそうである。店独自のコンセプトで商品を開発する。それえも早くから、
インドネシヤとか中国で開発輸入をしていた。台所、居間、トイレ、ガーデニングとそれぞれのシーンごとに分類。
そこで買っていれば、家の中はカラーコーデネートが自然と出来ている。
昔は金持ちの一部しか出来なかった「家を飾り立てる楽しみ」が誰でも出来る。
これは考え抜けば、個人でも小さな企業でも出来る事だ。5年ほど前、九州のある大きな神社に行った時、
ある店がお客でいっぱいであった。何と「土産1000円ショップ」であった。笑ってしまったが、
これこそ生徒の小遣いの範囲を見抜いた商法ー客サイドである。
百貨店は今大都会の一部を除いて殆んど淘汰されたか、されつつある。
これは業種店の典型である。地方銀行以下もしかり。時間の問題である。
昔の駅前繁華街は業種店の集積で栄えていた。今はご覧のとおり毎日のように廃業が続いている。
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2001年07月21日(土)
[82] 人生がモチーフの公園
なんとその公園のモチーフが人生!であった。
広大な公園の中央に建つ塔に、時計の刻印のように12のそれぞれの複数の像。
「赤ちゃん、幼児、少年期、青年期、・・老人期そして死」と像が、その時期を象徴して表現してあった。
その中央に死体の山。人生をリアルにそのままずばり表現してある。
その周辺にそれぞれの人生の哀歓の像が立ち並ぶ! 何故誰もが考えつかなかったのか、
今まで見た公園で一番印象的と言ってよい。さすが北欧と感心させられた。
このような思いもよらない現物に突然出会うのが、旅行の醍醐味である。
07月21日(火)
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