ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2996,定年か〜 ー1
それと、意識をしていると結構細かい時間が多くあることに驚く。マイナスな時代に、否定的な言葉の毒消し作業がよい。
死ぬ時に、周囲に対して心の底から「ありがとう」と言っていけたら、残った人に対して
最高の癒しになる。と同時に自分の死に方としても最高の死に方になる。
その為には「ありがとう」を数万回、数十万回、脳の中に叩き込んでおくというのも理屈に合っている。
以下はインターネットで調べた、50年以上「ありがとう」を言いつづけて2億回言っている人を書いた内容をコピーした。
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(字数の関係でカット2008年6月18日)
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2002年06月18日(火)
441,時間持ち
「金持ちがあるなら、時間持ちという言葉もあってよい」というのを本で読んだ事がある。
若いときから時間だけは多くあった。時間のブルジョアといってよい。現在もそうである。
初めは持て余していたが、今は充分?に有効利用をしている?
現在も装置産業を選んでしまった為、時間だけはたっぷりある。
初めの数年は本当のところ、どうしてよいか戸惑った。小人閑居して不善をなす」というところもあった、今もか。
経営セミナーに出るか本を読むか??しかなかった。 お金と同じである。人がお金を持て余さないのは、
お金を自分のために使おうとしている為である。「主体的」に使えるから、お金は幾らあっても持て余さない。
お金は自由の塊そのもの。時間があるということは、自分で使える自由があるということだ。
時間を持て余すことは、その自由を使いこなせない事。もう十数年も前の事になるが、ある長岡の不動産屋の社長が
毎日が日曜日のくらい暇な日程の私の姿を見ていて笑っていた。
3月のある日、年度替りで不動産屋が一番忙しい時だった。奥さんと二人パニックに近い状態に。
その後二人で喫茶店に行った。本人自慢げに「イヤー忙しいくってね?」
私「その仕事何パーセント、500円のパートのできる仕事?」不動「99パーセント」
私「ふーん、あんたの時給はいくら?」不動「一万円あたりかな!」
私「時給一万が、500円(当時)の仕事をして喜んでいるんだ」その後、本人はすぐ一切の雑務をしなくなった。
話しは外れたが、時間もち(金持ち)とは、主体を持って使いこなしているかどうかだ。
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2001年06月18日(月)
[56] 母のアルバム
昨日母のアルバムを見ていたら、若かりしころの父とその兄弟達の写真があった。
そこでパソコンのアルバムに取り入れようスキャンしたところ、上部が細くなる写真に映し出された。
何回やってもそうなるので、ひっくり返してやってみてもおなじように上部が細くなる。
怪奇現象化と薄気味悪くなりっていると、TVのBSデジタルラジオから
‘故郷’曲(ウサギ追いしかの川ーーー)が流れてきた。
遇然の一致は解っているがなにか不思議な感覚にになってきた。
仕方がないので隣にならんであった、母の見合い用と聞いていた写真をスキャンする。
何回やっても歪む、かなり小姑に虐められた話を聞いていたので‘あの世でも上手くいってないのでは’
と心配になってきた。 思い出の写真コーナーに載せてある。
06月18日(木)
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