ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395691hit]

■2995、 ピーク・エンドの法則
未来から見たら最年少といえる。 こうして文章を書いているとつくづく実感する。

・・・・・・・
2002年06月17日(月)
440,自己不一致の人

誰でも持っている要素である。 組織も対象の人とも合わない、
突き詰めてみると自分と合わない人だ。 自分の事といってよい。
・今所属している組織か職業と自己一致しているかである。
・夫婦間の問題
・両親の仲が良かったか
中学時の問題児は両親の不一致である場合が多い。不幸にしているのは本人にその意識がないことだ。
あと舅・姑の関係も絡んでくる。家庭内が安定しているかどうかであるし、やはり家系も関係している。
夫婦間を見ていると、いろいろな問題がある。それがそのまま子供に反映してくる。あるいは自分に反映する。
その蓄積が自己不一致を深めていく。そしてそれが対象に不満という形で向けられる、
実際は自分の問題なのに。誰もが多かれ少なかれ抱えている問題である。
会社が両親が離婚をしている人を入れたがらないのは、多くの人の中で経験的にそれを知っているからである。 
  何事も例外はあるだろうが。言葉を持ってしまった人間が無限の欲を持ってしまった。
  アダムとイブが蛇に勧められて食べてしまったりんごである。しかしそれは有限である。そこに不平が出てくる。
  仏様はその欲の対処の仕方を教えた、それが仏教である。ただ自己不一致も捉え方によっては必要なことがある。
理想主義による不一致、それを埋めるための視点であるからである。
あるいは経営にとって、計画の不一致のフィードバックとして必要な事だ。
前向きな建設的な自己不一致ならむしろエネルギーにもなる。コンプレックスもそうなのかもしれない。

・・・・・・・・・
2001年06月17日(日)
[55] ジョーク集について

面白いジョークは意外と少ない。これだけの‘一応面白いジョーク?’を、集めるのは大変といえば大変だったが。
好きだからできた。一応半分は吐き出した?このままいくと一~二カ月ごに在庫が尽きる。  
一応分類をして週1〜2追加していく方式に変わっていくだろう。
ちょっとした本一冊分になる。二十~三十秒のショートエンターテナーである。
超ミニノートに分類ごとに題目を書いて鞄に入れて持ち歩いている!
そして何もしないとき眺める。 月に一~二回みる。 何回みても思わず笑ってしまう。 
 他人が見たら薄気味悪いだろう。 暗いといえば暗いか!     

06月17日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る