ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2960,藤を見るかい
立花隆と東大生のゼミが、いろいろな年代の人たちにインタビューを試みた本だ。
二十歳というと、人生の節目である。その為この本に登場してくる人たちの話が自分との比較になってしまう。
どんな人たちも二十歳のころに思い悩み、試行錯誤しながら生きていた。
このころといえば人生の前途に対して大きな不安と希望が混在していた時期だった。
個人個人のそれぞれの人生があるのがよく理解できる。それとそれぞれのバックグランドとしての
時代背景があることが。その時代背景が、その人の人生を大きく左右していることも読み取れる。
こんど「私が20歳の頃」を、このコーナーで書いてみようと思う。
以下はインターネットで調べたものです。
http://matsuda.c.u-tokyo.ac.jp/~ctakasi/hatachi/
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ーまえがきと目次と書評ー 新潮文庫
「私は何のために生まれて来たんだろう」「あの人の運命を決めた出来事とは?」
?二十歳のころの生き方が、その後の人生を決める。
立花ゼミ生が熱い思いで突撃取材! 安保闘争、バブル崩壊、オウム真理教事件、
NY同時多発テロ……世界が再び混迷の時代に突入する1960?2001年に
「二十歳のころ」を迎えた多士済々39の足跡。 二十歳のころのインタビュー集
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2002年05月13日(月)
405, 新潟駅前界隈ー3
ー 駅前の変遷
駅前の変遷をいうと、10年前まではビジネス旅館とミニビジネスホテル、
そしてファッションメーカーミニ工場が目に付いた。それがここ数年で殆どなくなった。
その反面、専門学校と予備校、そして1DKマンション 大型のビジネスホテルが
眼につくようになってきた。 若者の比重がどんどん増えている。
飲食店がどういうわけか殆ど、増えていないし減りもしてない。殆どスナックは行ってないが、
感じでは4割がたは減った? 夜が以前と様変わり、客引きが多く立つようになっている。
新潟駅構内がセゾンとか専門店がどんどん増えて、集客力を増している。
駅に隣接して、APAの百数十室のマンションができ、更に再開発ビルが完成しようとしている。
これが完成すると、感じが変わってくるだろう。更にJRの高架の工事が始まる為、当分はー20年近くは
辺はエネルギーが溜まる話しは少しそれるが、新潟は住みやすい街である。仙台と長野が好いというが、
新潟もそれに匹敵してよいだろう。都会の好さと、地方のよさがうまく混合している。
また結構自然に恵まれている。 若者があまり東京に憧れを持たないのも、その為だ。何処も住めば都か?
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2001年05月13日(日)
図書館通い
毎週土日に一?2回は必ず図書館にかよっている。大体好きなコーナーの好みの本は読んでしまった。
ただ好みが偏っているのが良くわかる。自分の空間の1部になってしまっている。
1回に10冊かりる事ができるのが良い。その内1^2冊あたればよい。
その当たった本の中で買えばよいのだ。図書館も慣れてくるとなかなか良い空間である。
散歩に図書館に居酒屋に通勤の新幹線、そして会社のパソコンの前と自宅のTVが私の空間の殆どを占めている!
図書館は読もうかどうかのファジーの本を気楽に借りられるのが最大の利点だ。これから出かけるところだ。
05月13日(水)
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