ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2950,人はどうしてオヤジになるか?
その為にどうしても自分の中の陽気の部分を積極的に前面に出して無理をしなくてはならない。
しかし陰気が悪いのだろうか。プラスにみれば精神性の深さ求めていることだ。
我々は青年期や壮年期に陽気に振るまい、心を外に向けて生きる。
しかし50歳を越える頃、あまりに内側に目がいってなかったことに唖然とする。
そして心の空虚さになす術がなくなる。そして内側の充実に取り掛かるようになる。
そこで、気づく時期が遅かったことに失望をする。それさえ気がつかない人を、私は抽象的に「小狐」といって、
この随想日記に度々書いている。その意味で、決して陰気は否定してはならない。
何故なら陰のエネルギーも人生のバランスを考えると必要であるからだ。
ただマイナス思考の行き過ぎが悪いのだ。家には居間も必要だし、書斎も必要である。
陽気を居間に喩えるなら、陰気を書斎に喩えることができる。
そこで内側の精神の充実をはかる場所だからだ。書斎に閉じこもることも必要だ。
といって、閉じ篭り出てこないのもバランスを崩してしまう。
このように居間でパソコンを打つのも中途半端になるのか?いや中庸でよい!ほんと。

・・・・・・・・・
2002年05月03日(金)
395, 文章作法ー1 (文章作法は人生作法?)

この種の本を数冊借りて、もっている本を数冊計7冊並べて見た。共通点と相違点を考えてみた。
共通点は全てそれぞれの人の人生論であること。 相違点はその職業の立場の視点であった。
   ー詩人、作家、記者上がりの作家
面白い発見であった。 そして文章を書くことの大事さを再確認した。
その2つの更にベースの共通点がある。聞く人によっては非常にきつい事が羅列してある。
・好きな事を書け(好きな事をやれ)愛情をもてること以外書くな(するな)ー対象に愛情を込めること
・自分の選らんだテーマに集中する ー結論を先に
・自分の地頭で考えた事を書け(やれ) 自分で考えた事をそのまま書くー自己責任の行為
・失敗を大事に書け(大事にしろ)
・わかった振りするな
・まず書け(行動しろ)ー
・とりあえず量を書き、推敲をどんどんするしかない
 ーとりあえず多くの経験を積んで、フィードバックするしかない(行動を噛み砕け)
・いかにして「書くプレッシャー」を乗り越えるか
・自然体でー背伸びや虚勢を張らない
・自分を直視するー自己責任
・基本的の技術を身につける
・自分の持ち味を生かした文を書くー個性を発揮する
・文章の脈絡をキチントとうすー筋をとうす  起承転結を常に忘れずに   
・他人の文と比較しないー生き方と比較しない
・常に現象のの底を見つめる
・何故を常に忘れない事
・見えないものを常に見る視点をー観察力を持つ
・主語を忘れずにー主体性を大事に書く時代であるー個人発信の時代
・常識を常に疑う

05月03日(日)
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