ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2949, スリルな瀬戸際だった日々
先日の4月28日に、無事に第二シングル・インの中のテナントが決まり、調印が終わった。
そして午後にテナントの内装屋から電話が入り、「建物の用途変更は、お宅でして貰えるのでしょうね」という。
用途変更など必要がないはずと思いつつ、第二シングルインを設計した設計士本人に電話を入れたところ、
「姉歯の一件から、法律が変わり、新法に適応した設備を変更をしないと許可が下りませんよ」という。
「エレベータを変えて、更にスプリンクラーを全室つけて・・」聞いたところで、こりゃ、数百万でなく、
数千万は軽くかかる。 この厳しい折に、そんな投資なぞ無理。 といって、契約済みである。
その瞬間、身体と気持ちは凍りつき、40時間近くは硬直状態。 契約上、破棄をするには・・・。
そして昨日、会社の担当が役所に聞きに行ったところ、設計士の解釈違い。
最悪の事態を、あれこれ二晩考えて、「自宅を売却するしかないか!」と思いつめたら、気が楽になったが・・。
しかし設計士の解釈が本当だったら、自宅が吹っ飛んでいる。 何処に落とし穴が潜んでいるかわからない。
一昨日の朝6時のニュースをみたら、「豚インフルエンザがレベル5に引き上げ」と、
そして今朝の8時のニュースは、ついに日本でも感染者が初めて出たと報じていた。
日本にも数日以内に上陸、レベル6になるのは時間の問題になる? とすると、これから半年は経済も社会も
更に大荒れになる。 数ヶ月はホテル業も直撃する。地球が過って経験をしたことのない領域に入ったことになる。
グローバル化の時代に、世界恐慌に、インフレエンザが重なったことで「グローバル・パニック」である。
神様が人類に大きな問題を突きつけたと冷静に解決をするしかない。
二つとも人間が作り上げてきた不自然な行為の突然変異のなせること。神(自然)が罰(結果)を与えたということ?
昨日の午前中は、テナント問題と、「日本がレベル6になったら?」問題と、が重なり混乱状態。
これからも刺激的日々が続くことになる。 どうなっているのか、世界は。
教訓として、新たに契約する時や、契約更新の時など、法律の変更などを念入りのチェックする必要がある。
・・・・・・・・
2585, 情報は1冊のノートにまとめなさい
2008年05月02日(金)
「情報は1冊のノートにまとめなさい 」
−100円でつくる万能「情報整理ノート」 ー奥野宣之著
買って、その底の浅さに「騙された」と思ったが、それでも千三百円も出したのだから何かを
得なければ面白くないと、とにかくお勧めのA6版の大学ノートを買った。文庫本の大きさである。
このノートを肯定してみるため、とにかく数日の間、書き込んでみたが、
それで千三百円の元を取ったような気持ちになった。図書館で借りた本なら、おそらく、そこまでしなかっただろう。
このサイズの大学ノートを〜2度使ったことがあるが、現在改めて手に取ると、小さなサイズが便利で使い勝手が良い。
一般的な大学ノートも良いが、手軽に持ち運びをするには大きすぎる。
ところが、このサイズのノートは手軽に持ち運びが出来る上に、ある程度の文章を書き込める。
情報を時系列に集約するのは「超整理法」のノート版とも言える。
袋に入れて並べていくのが野口悠起雄の整理法なら、手帳の情報整理法と捉えることができる。
それと、このサイズのノートの効用と、使い方がよい。その上に、自分で工夫して何でも情報整理ノートにする着想。
理想のオリジナルノートの「作り方」のノウハウ書といえる。
現在、普通のサイズの大学ノートで毎日、モーニング・ページを書いているが、
買いだめの在庫が無くなったら、思い切って、このサイズのノートに切り替えるつもりである。
スケジュール表も自前で作って貼り付ける、メモも重要と思ったものを貼り付ける。
そして、検索のためのナンバーリングを作って、パソコンに憶えこませるのも面白い。
ノートに書く本体とパソコンに入力する索引の「二分割」管理ということになる。
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05月02日(土)
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